あと数時間のレアもの画像

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裏方は 休日返上して 袋に詰めてました。
おいら ただの 冷やかし約、役立たず・・・

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「自由の味を知ってしまったからな、

「自由の味を知ってしまったからな、
おれたちは」
と 受話器の向こうで郷津さんが言う。

郷津さんが日本に帰ってきているという話しを聞き
昨日、電話をかけた。
電話とはいえ 話しをするのは 14年ぶりだ。
話し始めると 一気にワープして懐かしいあの頃に!
Gさんのアトリエ
グランドセントラルステーション2

今でも郷津さんは NYで造形作家として生きている。
あの頃と同じところに住んでいるそうだ。
アトリエはマンハッタンからずっと南のところに引っ越した。
初めてあった頃には あるビルの地下室がアトリエだった、
次ぎに文化庁の支援で 写真のアトリエに越した。
いや、違う 文化庁は違う人だった。
確か母校の支援だ、
そのご
オーケーハリスで作品が売れて 大きなアトリエを求めて
南に下ったのだった・・・っすネ

電話では
何人かの共通の知り合いの話をしたあと
なぜか、得たものと失ったものについて話しをした。
私にとって彼の口から出た言葉の中で新鮮だったもの
それは 「自由の味」だった。

私たちには共通語でも 伝えるのは難しいだろうなとも思う。
まだ こびりついて離れない。
「自由の味か・・・」
郷津雅夫さん

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大沢逸美さん

この方には 3年ほど前に お会いしました。
お店で お客様として接したときに
誰も気づかないのに わたしだけ
「あ、大沢さんだ・・・」

本日 録画したキムタク主演の ミスターブレインに
出演されていました。

芸能界という世界に 長く生きていられるようで
それは 希なことだと 感じました。

ファッションと芸能と芸術
少しづつ 違いがありますが
「現役」というのが いいですね>大沢さん

どちらが上とは言いませんが
マイケルとエリックを比較してしまいます。
エリックは 希な存在なのですね。

ほんとうに 何十年ぶりかで私は 大沢さんを
役者として 拝見いたしました。

「現役」ですね!!

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ピメント

用法:話しがピメントだっちゃ
用量;新鮮な買ってきたピメントの中から立派なものを一つ

作業1:水道水の下で 両手で洗う。山の清水で洗う意識を持つ、
作業2:親指の爪を使い ヘタを凹まして取り除く、ヘタは胎盤かへその緒のように短い間の役目を果たし終える。
作業3:中の種を フリフリして取り除く、洗う必要はない、残った種が主張するのだから
作業4:塩を振りかける。塩は主役ではないので 何でも良いが こだわりがあるのならそれを使うべし。
作業5:がぶっと食べる。しかし、したに こぼれるからと言って シンクやゴミ箱の上で食べてはいけない。それならば ベランダに出て 雲 あるいは 星を見るのだ。
作業6:新鮮な夏野菜の食感と味わいに 満足する

ただ〜〜し

たまに これにより くしゃみが誘発されることがあり
それがなぜだか 疑問のまま・・・

ん? 目が笑ってないな!
だから ピメントなんだって・・Dsc_8893

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約2年ぶりにユニマットSLを起動!

現在のところに越してきたのはもう2年以上前。
ここには「工房」と考えている小さな部屋がある。
ボール盤と工作机と ミニ旋盤、板金用工具などなど・・・

しかし、その部屋は 使われないまま 物置と化してきた。
どうにも やる気が出ないで苦しんでいた。
ショック症状・・・だと感じている。
いつまで経っても 抜け出せないそんな自分をしかたなく見つめていた。
情熱が枯渇したのか
糊口して 酒を飲み ひたすら殻に閉じこもる。
そんな日々の繰り返しで、負の連鎖状態が続いている。
おそらく 肝臓がもうだめになってきたのだろう。
翌日までかなり酒が残るようになった。
落ちるところまで落ちて どこかでスイッチが入った気がした。
ココにも書いたが、包丁を研いでいて なまくらな自分を実感した。
切れ味のよい包丁を使ってみると 道具を使うときの 集中力を思い出した。
まだ 集中力は足りないし、長続きしない。
だから 少し時間をかけて 「工房」復活を目指した。

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要らないものを捨てることから始めた。
少しづつ部屋が片付いてきた。
片付けていると 過去に試行錯誤した自分の足跡が見えてきた。
自分でも驚くほど その時の自分の情熱に言わば感動した。
有り余る工具類は未だ整理できていない。
引っ越してきたときのままの 「工作机の上」と書かれた段ボール箱を開ける。
やりかけの作業が 顔を出す。
久しぶりに ミニ旋盤のユニマットSLを使うと
すぐにOリングがはじけ飛んだ。

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大丈夫。交換用のOリングは 色々調べて 買いそろえてあるはずだ。
見つけ出すのに手間取ったが 私はそれを発見して すぐに交換した。

やっと出口が見えてきた気がした。
果たして 本当の出口かどうか
幻影でないことを祈ろう。

私の武器は 聡明なる頭脳ではない、強靱な肉体でもない。
集中力だ。

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http://blog.nyslowlife.com/

タイトルが 何か違和感があって(私には)
抗って居たのですが
この ブログ どうしても たまに見てしまいます。
ニューヨーク スローライフ

私の大好きなNYと
テーマと
フェンネルなどの食材
次ぎに 何が 今のNYなのか?

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ベランダに大根を干す男


少し前に書きましたが また「マイぬか床」を始めたのです。

発酵食品に魅せられちゃ 一度は足を踏み入れないと(^^)

私は 理系なので 「おいしい料理」ではなく
「おいしい 工作」そう・・・私の実験。

物作りの 遊びの一つだったりするのです。

おいしさをつくる 要素や作用に興味があって
その仕組みが判り応用が利けば 

甘いはうまい
いや クサイはうまい
脂はうまい


写真の漬け物は 干した大根を塩を混ぜたぬかの中に入れ水を加えずに重しをし、一週間経ったもの。
その隣は 我がぬか床に 12時間入れておいたもの。

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どちらがどちらかは 判断してください。

今回 「ぬか床づくり(母から子へ伝えたいスローフード)」を
教科書にしました。

Q&Aのところで
「重石をしたり、ふきんをかけたりするの?」
というQに
「ぬか漬けは、漬け物というよりサラダみたいなものなので、水を抜く必要はなく、重石はいりません」
「またふきんは、不衛生になりがちなので使いません。蓋がきちんと出来ることが、一番大切だと思います。」

この書き込みが一番印象に残りました。

そうか、ぬか漬けは サラダだったんだ。

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久しぶりに 包丁を研いだ

板前ではないので 柳刃も牛刀も出刃も菜切りも今はない。
この3本で すませている。
ZWILLING J.A. HENCKELSの31061-200が
古いのと、やや古いのとで2本。
安物のペティナイフが一本。


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久しぶりに包丁を研ぐ。
気持ちがいいものだ。
自分が 普段どれだけ怠惰な生活をしているかが判る。
アルコール漬けの脳みそと 
拡散したままの 精神。


Photo

研いでいると 材質の違いがよく判る。
安物のペティナイフは 柔らかい。
浅草の菊季刃物店で買った お気に入りのペティナイフは
置いてきたキャンプ道具の中にあるはずだ。
あれはいい。

野菜や果物はペティナイフで
肉類は 真ん中の31061で
魚類は 研いでみねが厚くなった 下の31061でと、
だいたいそんな使い分けをしている。

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「パパはがんばったことありますか?」に ドキッ!!

Tegami


三女から 手紙が届いた。

おいおい こちらが心配されてるの???

こんな小さなこの 思い 大切にしないと

言葉にしたくない 

ありがとう 

ありがとうございます


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20年に2度、10年に1度の幸せ 

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20年に2度、10年に1度私に顔を見せに来る男。
K君。
NY時代の・・・・
後輩とか 元部下とか
そんなことは もう言えない。
それ以外で 長い年月 
そう 
だって そんなことがあった時期は 何年もなかったのだから
それは そんな出会いだったと言うだけで
10年に一度
会えれば
それは
大切な友達なのだ。
そういう言い方が 似合う。

数日前に電話があり、東京に出てくるという。
日曜日だ。
私は出勤の日だったので その前に会おうと言うことになった。

「駅から電話してくれ」と言ったのに 半分ほど来た道のコンビニ前から電話してきた。
私は まだ 目覚めたばかり・・・
バイクであわてて出かけた。
コンビニのそばにバイクを置いて 駅のそばのファミレスまで歩いた。
10年前もそうだったが K君の奥さんも一緒だ。

珈琲とサンドウィッチで 1時間ほど 楽しい時を過ごした。
別れ際に写真を撮り これからどこに行くの?と尋ねると
Yさん(私の元奥さん)に会いに行きます。だって・・
おいおい 連絡してあるの?と聞くと 「いいえ」だって
それじゃあ 向こうが会わないだろう・・
と 思ったが ま 「好きにして!」と
駅まで送り届けた。
また会おうね!

そうか NYをあとにしたときには K君 あなたのジャガーで ケネディ空港まで送ってもらったんだったね。
私たち二人は

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