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冬の神話

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私の父は戦争についての体験談はしなかった。
私は戦後十年という時代に産まれ 小学生時代は軍事将棋で遊びながら 戦争体験を語る父母を持った友達の話を「レイテ」とか「ガダルカナル」という言葉の意味も判らず何となく漠然と聞いていた。


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中学高校と育つにつれて、自分で知りたいという気持ちも芽生え、戦争体験や歴史の知識を書物により得た。
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一緒に住んでいた祖父はよく「お前はどう思う?」と聞きながら色々な話しをしてくれていた。

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私の父母は 戦争の話しをあまりしなかった。

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その頃読んだ本の中で絶版になってしまった「冬の神話」という本がある。
一連のオヨヨシリーズを書いた小林信彦さんの本だ。
東京生まれの小林さんが疎開していたときの体験を素にした話しだ。

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オヨヨ島の冒険
怪人オヨヨ大統領
オヨヨ城の秘密
大統領の密使
大統領の晩餐
合言葉はオヨヨ
秘密指令オヨヨ
オヨヨ大統領の悪夢
パパは神様じゃない
と読んできて

冬の神話


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あまりのギャップの大きさに唖然としたが、私は名著だと思う。
普段は話さないけれど、様々な戦争体験を人は持っているのだとも感じた。
現在これらの本は殆ど絶版になっているようで 小林信彦ファンだった私としてはもったいない気がする。

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8月15日、終戦記念日。
秋葉原に子供達と来たあと 大変暑い上野動物園に足をのばし
遊んだ。

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戦争の話しは私もしなかった。

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バルアの美味しいカレーが食べたい

私には古い友達が居た。バングラディッシュ出身のバルアという男だ。
今は音信不通状態で連絡が取れない。
誰か 彼の行方をご存じの方がいたら 私にお知らせ願いたい。
彼の本名は「ショポン・チョウダリー」という。

私は彼のカレー、特に鶏肉のカレーが大好きだった。
だから、私は彼にカレーの作り方を教わり、スパイスを調合してもらっていた。
ビニール袋に これがチキン用、これがビーフ用というように・・・

暑い夏になると いつも私は彼のカレーを思い出して 自分でつくる。
自分でスパイスを調合することが出来ないので、タイのカレーペーストなどを使って それに 好きなスパイスを足したりしていた。
アウトドアで味わうと なかなか美味しかった。

では、カレーの美味しい店はどこか?

高校生の時に湯島に「デリー」という店があり、ここのカレーはとても美味しいと思っていた。
ネットで検索してみると まだ「デリー」というお店はあるようだ。
それから、東京ミッドタウンにも 最近出店したという。
湯島のデリーはとても小さいお店だが、東京ミッドタウンとはだいぶ趣が違うのだろう。

スープカレーという言葉も最近よく聞くようになった。
デリーのカレーやバルアのカレーはもともとスープのように さらっとしていてとろみはない。下北沢にマジック・スパイスと言うお店があるというので 行ってみようかとも思う。

誰かが 西新宿にもうやんカレーというのがあるという。果たして美味しいのか???

同じく誰かが ココイチのカレーもいけるよと言うので行ったことがあるが、全く私のテイストではなかった。トッピングが違うだけでカレーの中にとけ込まなくてはならない牛や鶏のエキスの個性が無い。あるのかも知れないが 全て一緒だ(と思う)。
カレーの辛さは唐辛子の辛さではないだろうがぁ〜〜と言いたくなった。

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そうこうしているときに、スーパーマーケットで カレーの香辛料セットを見つけ、買い求めてみた。S&Bの「手作り用ケララカレー」という。
炒めようスパイスと、煮込みようスパイス、ブイヨンなどが入っている。
これを利用して バルア式にカレーを作ってみた。
タマネギやニンニク、ショウガをすり下ろし、バターでよく炒めクミンを加えさらに炒め・・・
ジャガイモやにんじんは使わず、鶏もも肉の骨付きを2本使った。
辛み調節用のスパイスを全部使い、さらに手持ちのガラムマサラを加えた。
手軽で シナモンの香りがうれしいこの S&Bの「手作り用ケララカレー」は、かなりお勧めできる。ルーなので とろみが少しあるがこれがなければ猶良いのに。


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「アジア食文化紀行」という本のシリーズがある。
「インド」と「バリ」を図書館で借りて読んでいる。
現在「ベトナム」編を予約している。

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ブレンダーを買った

ミキサーと箱には書いてある。
ミキサーなのだろう。
これを 懐かしいドレッシングをつくるために買い求めた。
「素」は 現在 仕込み中。
にんじん セロリと玉ネギ。醤油 お酢、油。
来週の土曜日にこのミキサーで仕上げて 微調整をして 保存する。
果たしてうまくできるだろうか?

後にこのミキサーは どう使おう・・・
生パン粉造りくらいしか思いつかない・・・

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最近の食べるDIY、その他

ビール、ビール酵母ピザの他に やっていた 食品。
近所のスーパーで 大変活きの良さそうな するめいかを買った。
ワタ包み焼きで一杯食べたが 一人では消化しきれない。
吸盤が吸い付くほど新鮮なので 塩辛造りに初めて挑戦。
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そのままも美味しいが お茶漬けでいただくと とろけるような食感。

手羽肉も 良い物を沢山仕入れてしまい 思案。
煮こごりになるほどコラーゲンが豊富。美味しくいただいた残りを
お味噌に味醂を少し入れて柔らかくしたものに 漬け込んだ。

それを焼いていただく。
燻製の時の 熟成した肉のぷるぷる感がある。
甘いので 焦げないように 注意。


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地蔵峠に出るまで

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不思議なことに いつだってそうなのだ。


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長野の市街地に入ったとたん 私は方向音痴になる。
それまで 整然と頭の中にあった方位磁針が ぐるぐると回り出してしまったかのようになるのだ。
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地図と見比べて自分の位置を確認できるまで かなりの時を要する。車でなら地図を広げることは簡単だが まして今回のようにバイクでの場合は大変な作業になる。
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バイクを路肩に止めて 地図を引きずり出して きょろきょろ うろうろ・・・

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やっと見つけ出したMMさんのお店。
二階にある。下から見上げると 窓が開いているので 呼べば答えてくれそうだ。しかし、MMさん一人とは限らない、だからこの場はいち早く 二階へと階段をかけ上がる。
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「こんにちは〜」「居ますか〜」タッタッタッ

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肺ガンの宣告を受け、手術が出来ないと言われたMMさん。
驚いて飛んで見舞いに来たのが 5年前か?
先月、NYから帰ってきていたK君の話しだと大変元気だそうで 喜んでいた。
そう聞くと 会いたくてたまらない。だから 仕事の休みを取った。

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東京から9時間以上もかかって バイクで来た私に 「何時間かかった?あのバイクか?」と窓からバイクを見下ろし、「荷物ぐらい下ろしてコイよ」と言った。
荷物もキーも付けたまんまだった。
荷物を下ろして二階に再び上がると、ピッチャーにバドワイザーを並々注いで 彼は待っていた。
まずは一杯。グラスに一杯ではなく ピッチャーに一杯。
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二の腕からは アセが乾いて塩がふいている。20号19号と走ってきて、塩尻峠を下りたところで 頻繁なギアチェンジのせいか 左足が攣った。尻が痛い。首が重たい。


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話さなくてはならないことを先ず話し終えると、彼はキッチンに姿を消して 5品ほど つまみを持ってきてくれた。


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貝割れのサラダが目につき 一箸口に放り込んだ。
そのとたんに わっという 衝撃が走った。
この味は久しぶりの味だ。
うまい!計算してみると20年は 味わっていない。
レシピとは こういう事なのだ。
長年勤めたNYのYレストランのオリジナルドレッシング。
もう お店自体が無くなってしまった今、誰がこの味を出せるのか。
MMさんは 笑っている。


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私が近くの銭湯に行ってさっぱりしてくる間に MMさんの友達のNさんが来ていた。彼とは8年ぶり位だろうか?
彼とは若気の至りで かなりハメを外して遊んだりしたことも今では想い出。時効です。

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帰りのルートを相談したところ 地蔵峠を抜けて、上田から小諸におり、141で野辺山経由はどうかという事になった。

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長野方向音痴の私に 詳しい地図を書いていただいた。


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干物が主人公

Himono

干物のある風景という写真集
「干物のある風景」という大胆なタイトルと内容の写真集を目黒の図書館で借りてきて私一人悦に入っている。
全てのページに太陽の光が燦々とそそぐ。
海の幸は 大切に処理され 整然と並ぶ。
空は青く、雲は白く。
ある時は軽トラックの荷台の上、
ある時は舟のマスト。
ざる、網、串、地面。
干物のすばらしさは 塩のすばらしさ、日の光のすばらしさ、空気のすばらしさ。

殆ど人が出てこない。どうしても省略したくないという人以外は載せてないようだ。
あくまでも 干物が主人公。

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会議室3番「キッチン博子」より、「燻製・秋刀魚編」

秋刀魚で自分のマック内を検索したらパソコン通信時代のログが出てきた。
93年とあるから 14年程前と言うことになる。
その頃からこんな事ばかりやって居るんだと、笑い出してしまった。
懐かしくなって 以下 転載です。


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会議室3番「キッチン博子」より、「燻製・秋刀魚編」を収録しました。
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【01287】 MHH03454 がーこ シクシク(;_;)
( 3) 93/08/31 15:52

こんにちはがーこです

シクシク(;_;)
前回釣りで確保した25匹虹鱒
これを燻製にして冷蔵庫に保管していたんです
早く宅急便で送ろう,送ろうと思っていたんですが
忙しくて送れませんでした
そしたら悪臭が漂い始め,腐ってしまいました(;_;)シクシク
楽しみにしていた人もいたはずですが,とても残念ですm(__)m

しか〜し今年はもう夏は終わりですよ
そうすると秋
秋と言うと秋刀魚(^o^)
秋刀魚の燻製じゃ〜〜(^o^)

去年の失敗を再びやらないように頑張ろう(^o^)/" オー
僕の注意点は
1.陰乾しの時猫に襲われないように網カバーを作らなければ
8匹中4匹も襲われて駄目になった(;_;)
アパートの回りは捨て猫が多くていつも狙ってます
2.燻製器が小さいので半分に切って燻煙にかける
1本そのまま煙にかけたら4匹中2匹も落ちてました(;_;)
結局8匹でまともな物は2匹しかなかった(;_;)

さっきデータライブラリの燻製秋刀魚編を見てレシピを見て来ました
これで大丈夫(^o^)

がーこ@川崎/MHH03454
PS.データライブラリのアナゴ編を見たらアナゴ隊が載ってた
「馬鹿な事書いたもんだ」と今更に思ってしまう(#^o^#)
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【01288】 SDI00108 ROY RE:シクシク(;_;)
( 3) 93/08/31 20:30 01287へのコメント

あ〜〜〜勿体ないことを がーこさん、、
残念でしたねぇ。しょうがない諦めましょう。
秋刀魚は確かに美味しかった。前回のオフでどなたでしたっけ?
美味しい秋刀魚の燻製を作ってきて下さったのは?
MICHAさんでしたっけ? 多分そうだ。旨かったなぁ......
なに?がーこさんの猫がとるって?とんでもなぃ。
秋刀魚いっぴき取られたら、みせしめに猫いっぴき燻製に
にしらたどうでしょうか?

ROY
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【01295】 MHG00226 博子 あらま...
( 3) 93/09/01 17:10 01287へのコメント

虹鱒の燻製は腐ってしまいましたか...
残念でしたねぇ,がーこさん
なぜか私も非常に残念だったりして...(^_^;)

今年はちっとも夏らしくない夏でしたが,そろそろそれも終わり。秋はすぐそ
こまで来ています。秋と言えば秋刀魚? そうだ,今度は秋刀魚の燻製を待っ
てますね〜。
えっ,秋刀魚くらい自分でやれって? わはは,ごもっとも・・・
虹鱒は買えなくても,秋刀魚なら近所の魚屋さんで売ってるもんね(^_^;)
ではそのうちに・・・
                                博子
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【01326】 GFF01064 チャパ 秋刀魚の燻製。がーこさん、お先に・・
( 3) 93/09/11 12:31

魚屋の前を通ったら「新秋刀魚5匹298円」を見つけ、衝動買いした。
衝動買いって、いつも勇気いるなぁ(^^;

さっそく、その夜に粗塩100gと三温糖50gで漬け込みました。
冷蔵庫で1晩置いて、翌朝1時間の流水で塩抜きして、ピチットシートに
包んで再び、冷蔵庫へ。2時間後に取り出して、たこ糸で縛って燻製缶に
吊るしました。秋刀魚の下ごしらえは腸を取って水洗いしただけで、頭も
骨もつけたままです。腹の部分は楊子で開いて留めた。

まずは、40度で2時間温熱乾燥。2時間後には50度を少し越えたあたりに
なりました。そのまま、笑み言印の桜チップを入れて燻煙開始。
3時間後、温度は60度ちょっと。そこで、燻製缶を組み直して、2.5段
にした(最初は、4段で始めて秋刀魚は最上段)。徐々に温度が上がり、2時間後
75度までになったので調光器のスイッチを切った。約5時間煙をあてました。

燻製から2日後、食べました。どうだったかって?そりゃ、うまいに決まってる。
ホント、美味しかった。わが家4人で5匹ペロリ。残ったのは、皮と骨と頭だけ。

今度やる時は、オールスパイスとコリアンダーを少し使ってみようと余裕だった(^^)

チャパ
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【01345】 MGG00166 くんくん サンマの薫製に挑戦!
( 3) 93/09/25 23:49

燻製の初体験をしました。サンマを10匹800円を買ってきて
その日の晩にさばいて塩づけし、冷蔵庫にいれました。
ほとんどデターライブラリのMICHAさんのレポートどうりですが
時間の都合で冷蔵庫に入れている時間が長くなってしまいました。
乾燥は冷蔵庫で1昼夜のあと私の工房につるし扇風機で2時間
風乾しました。そのときになって気が付いたのですがサンマの長さが
以外と長くフロン缶薫製器にはいりません。頭を落としてもまだ
スモークウッドや電気コンロにつかえます。そこで急きょ熱源を
本体の下にもってくるように改造しました。本体の底に4mmの穴を
たくさんあけ、下にクッキーの空き缶をおき、そのなかでスモークウッドを
燃やすようにします。これでフロン缶に10匹のサンマをぶらさげる事が
できました。チップを使う時は電気コンロの上にクッキーのふたを置き
その上にフロン缶をのせます。
一応これで薫煙をかけ始めました。MICHAさんのレポートどうり
スモークウッド1/2、その後チップで温度を上げて3時間かけました。
途中で温度が90゚近くまで上がったりしました。そのせいか蓋を開けると
2匹ほどが黒く焦げたようになってしまいました。
数日のエージングが必要となっていますが焦げた2匹をその日に食べてみました。
塩抜きを適当にやったのがたたり、ちょっと塩辛すぎます。でも薫製の独特の
風味は味わえました。
ついでにそのあとでチーズにも薫煙をかけてみました。スモークウッド1/4本
だけですがちょうどいい位にできました。こちらは成功のようです。

改良点としてはチップをのせる皿にクッキーの缶の蓋では薄すぎて真ん中の
チップばかりが早く燃えてしまうので厚みのある皿を探すことと、温度の
調節ができないのでスライダックを用意する事です。
失敗か成功かわからないような感じですがまたやってみようと思います。
またいろいろお世話になると思いますがよろしくお願いします。

                    くんくん
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【01353】 MHG00226 博子 消防車走ってきましたか?(^^;
( 3) 93/09/27 18:47 01345へのコメント

くんくんさん,燻製の初体験はほぼ成功(塩辛いのも味のうち(^^;)のようで
どうもおめでとうございます。ね〜,1回やると病み付きになりそうでしょ?
今やキッチンは燻製の達人揃い・・・わからないところは即教えて貰えるのが
良いところ。時々は他の人の失敗談も参考にしたりして・・・(^^;

私はくんくんさんと同じくフロン缶(なんとMICHAさん作なのだ!(~^~))
なので,「サンマが長くて缶に入らない」というくだりは勉強になりました。
どうもありがとう。次回の報告も楽しみに待ってま〜す。
                                博子
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【01363】 GFF01064 チャパ RE:サンマの薫製に挑戦!
( 3) 93/09/28 12:15 01345へのコメント

くんくんさんもついにここの燻製包囲網の餌食になってしまいましたね。
おめでとうございます。・・・・なにがおめでたいのか(^^;

先週末に、今シーズン2回目の秋刀魚の燻製をやりました。
今回は、ソニュール液漬け込み方式でやってみました。
20パーセント食塩水に一晩漬けて、30分の流水による塩抜きで
燻製にしたら、前回のMICHAさんレシピの時よりも、よりさっぱり
仕上がりました。レモン汁を付けてとても美味しかった。

温度調整用にスライダックスをと言うことですが、トランス式スライダックス
は高い、重いで入手も大変ですが、電熱器コントロールに、同じ効果のある
トライアック素子を使った調光器が安い、軽い、小型でとても重宝してます。
コントロールする電熱器の容量で少し違ってきますが、1KW用でも500円
くらいで手に入ると思います。(秋葉原の秋月電子のキット。通販あり)

燻製缶用に作ったのですが、可変コントロールのない電動工具(糸のこ、ドリル等)
のコントロールにも便利に使ってます。
                         チャパ
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【01398】 MGG00166 くんくん RE:サンマの薫製に挑戦!
( 3) 93/10/01 21:17 01345へのコメント

 博子さんいつもたのしいコメント有り難うございます。消防車は来ませんでしたが
裏のおくさんに「なにか虫退治ですか?」と聞かれました。薫製の事を説明すると
興味有りそうだったので上手くできたらおすそわけをと思っていたのですが
ちょっと塩からかったので今回はやめました。嫁さんはなかなかいけるとのことで
一安心。 子どもの一人はタバコの味がするといってました。なんで知ってる?と
思いながらも一応食べてくれたのでよしとしました。
近々2回目もやってみます。  ご期待!

*家内が焼き豚ができないかというのですがあれも薫製ですか??

 チャパさんお祝い有り難うございます。薫製の番をしながらバドカービング
をするのは大変リッチな気分でした。(少ない年収の事もわすれて・・)
温度調節に調光器がつかえるんですね。”それそれ!家にもある”と
すぐ試してみたんですがサイリスタ式の回転制御器だったのでだめでした。
ルーターテーブルや丸鋸に使っているので同じものかとおもったのですが。
でも調光器ならすぐ買えます。秋葉原の500円キットは魅力的ですね。
電気工作は多少できるので近ければぜひほしいのですが。そのキットのこと
トラ技あたりに載ってませんか?
                   くんくん
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【01453】 MHG00226 博子 虫退治ねぇ(^_^;)
( 3) 93/10/11 22:23 01398へのコメント

うちの隣のおばちゃんは,初めて燻製してるところを見た時,ゴミを燃やして
いるか,焼き芋を作っているか,まぁそんなところだろうと思っていたそうで
すが,くんくんさんちの裏の奥さんの「なにか虫退治ですか?」は最高でした。
煙でいぶり出してると思われたのでしょうね(^_^;)

焼き豚は燻製とはまた違うでしょうが,同じように燻製缶で作ることは出来ま
すよね。実はずっと前に「荒野の筍さん」という方が,燻製缶を使った焼き豚
の作り方を紹介してくださったことがあるのです。ひとことで言えば,醤油や
砂糖などに漬け込んでおいた豚肉を缶に吊るして熱する・・・というもの。
火が通りやすいように,あまり大きな塊にしないのがコツのようでした。

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PS.データライブラリ「美味しい工作」の6番にこのチャーシューの作り方
   がありました。是非ご覧になって,奥様に作って差し上げて下さい。
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三女、秋葉原デビュー

長女が東京未来塾の環境やら社会貢献やらの研究発表で、太陽光発電の利用を考えたという。電気のあまり普及していない国がある。地面に文字を書き学習していると聞いたらしい。
それでは、ゲーム機を太陽光で使えるように改造して教育に役立てるというのはどうか?と言うのが彼女の考えらしい・・・
まあ 現代っ子らしい発想かも知れない。
私なら 紙と鉛筆と黒板と教室と・・・と考えるが
そう言う発想はもう古いのだろう。

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彼女が理系に興味を持ったのは私のセイだと言うが、強ち間違いはないだろう。
小さいときから秋葉原に一緒に連れてきたし、家の中でも 普通なら危ないから止めなさいと言われるような実験をして遊んできたから・・・

太陽電池を何処で買うか つきあって欲しいと言う彼女につき合い ラジオデパートの3階、稲電気にきた。

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恋する三女を連れてくるのが私の条件で・・・(^^)

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猛暑を遊ぶ

手作りビールで最後に瓶詰めした物には どうしても発酵時のオリが混入してしまう。
それで、グラスに注ぐ時には それを残す。
残った物が2本 冷蔵庫にあった。

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一度やってみたかったのが このオリを使用して天然酵母パンを焼いてみること。
しかし、今手元にはオーブンがない。小さなオーブントースターがある。
ピザなら出来るかも知れないと思い 出社前の時間に強力粉と塩&砂糖少々をパイレックスのボールに入れ このオリと ビールの残りを入れて捏ねてみた。
ちょっと水分が足りないかな?とも思ったけれど そのままにした。
そんな風に私はいつもこういう事をおおざっぱにやってしまう。直した方が良いのかも知れないが 遊びだし、第一、他人に食べさせるわけでもない。
今日くらいの猛暑なら、きっと 10時間も経てば発酵するはずだ。

帰宅して ボールをのぞいてみると 捏ねて丸めておいた生地がすこし大きくなっている。
ピザならこれくらいで十分だ。


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あとは オーブントースターのトレイにラップをかぶせ、バターをこすりつけて生地をのせ生焼けにならないように一度焼き、少し焼けたところでトマトソース、タマネギのスライス、ブナシメジ、サラミ、チーズを のせて焼いた。

生地はパリパリにうまく焼けた。歯ごたえがすごいが 味はなかなか良い。


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半分くらいにしておかないとお腹が出てしまうと思ったが、止められなかった。

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「モギモギ」と「なしなし」

長女が未来塾の就業体験で鶴見の環境エネルギー館で仕事をしているという。
茂木さんという職員と一緒に ビオトープで 小学生相手に 麦わら帽子と水筒と日焼け止めを武器にこの猛暑のなか一生懸命やっているらしい。
「モギモギ」と「なしなし」が面白かったというアンケートが入っていたという 彼女の浮かれた便りに 私もうれしい気持ちになった。

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トンボや虫とりが大好きな娘。
写真は楽しい。

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夏は良い季節

昼間に三時間ほど バイクで走った。
腕が 赤くなった。
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ホップ・ノーザンブルワーのポプリ

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アロマにもビタリングにも使える、便利なホップ・ノーザンブルワー。

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しかしこれを仕込みの時に使うと 後が大変。
すくい取りきれなかったりするし、見た目も きれいな感じがしない。

そこで ふと思いついたのは ティーバッグ。
ティーバックではない。

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15グラムのホップは 3つのティーバッグに入れて
2段階に仕込んだ。
ビタリングに1つ
アロマに2つ。

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アロマに使った物を 水で洗い そのまま干しておいた。
乾燥して器に入れてみると なかなか良い香り。


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鹿島はまぐりの釜飯

鹿島はまぐりの釜飯

私が「今は一人暮らしだから・・・たくさん 戴いても消化し切れません」
と言うのに、巨大なはまぐりを六つも戴いてしまった。
どうしよう?
お吸い物をつくるのに 贅沢にふたつ使った。
お椀には 貝殻は入る筈もないので 身だけ取り出して、

すごい出汁の吸い物になった。
でもまだ四つある
後の残りで何をつくろう?

まず イタリアンが頭に浮かんだ。 オリーブオイルとガーリックと何かしらハーブを利かせたワインソテーにしようと。
酒の肴になるし、沢山食べられそうだ。
しかし それをつくるまで どうやって鮮度を保つ???これから仕事だというのに・・・
そのまま冷蔵庫というのは 冷たすぎる気がした。
塩水につけて 常温で放置も やりたくない。
鮮度のある内に何とかしたい。

しかたなく 鍋に貝を並べ 水が半分かかるくらい入れ蓋をして火を。
貝殻が開き蓋が跳ね上がる。
スープを別にして 身だけ取り出し 濃いめの味を付ければ 長持ちする。
しかし、火に長くかければ 貝は堅くなってしまうが仕方ない。
仕事に出かける時間まで あら熱を取った後 冷蔵庫にしまった。

深夜近くに帰宅した。 冷たく堅いはまぐりをいただくのは 申し訳がない。
また少し考えた。Dsc_4737

ふと閃いたのが 炊き込むこと。
といだお米の上に味の濃いむき身のはまぐりを載せ、スープと煮汁をいれた。
ほんの少し水を足して タイマーセット。

今朝起きてから どうにも気になる釜の中。
もう少しで炊きあがる。
炊きあがりと同時に 味見してみようと茶碗に盛って少し食べてみた。
ところが 箸が止まらない。気がついたときには 二杯目をよそっていた。

だから 写真は二杯目。
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