« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

アヴォカドの緑色と名前のないレシピ

Dsc_5277

「その料理、名前はつけたの?」

レシピには名前をつけなくてはならないらしい。
これは すばらしいアドヴァイスだ。

Dsc_5317
何気なく 作ってしまう 私のオリジナル。
「どんだけ〜?」の作なので 名前を付けるほどではないと思ったが こんなものにも 生み出したのだから命名しなければならない。
名前を得ることによって その存在が堅くなる。


Dsc_5319
アヴォカドは 熟し度の見極めがむずかしい。
アヴォカドの緑色は微妙なのだ。
熟しすぎれば 実は柔らかくなるが 褐色の繊維が現れていただけない。
早すぎるとしゃきしゃきして うまみがない。
未だ熟していないアヴォカドの保存は冷蔵庫でしてはならない。
「米びつに入れておくと早く熟す」と今は亡きN板前さんが言っていた。
私はバナナといっしょの扱いだ。かってに熟す

Dsc_5320

多めの水で一口大にカットしたブロッコリをゆでる。
そうすると きれいなブロッコリの緑があらわれる。
出来れば ゆですぎない方がいい。くたくたの野菜には色気がない・・・と思う。
熟したアヴォカドをすりつぶしてペースト状にする。
それに マヨネーズを和える。
浅めの器に 両方を入れて ピザ用のチーズを振りかけオーブンで焼く。
それだけ。
アヴォカドが未だ早熟なら つぶさずに 荒く切って和える。
それはそれで また違う食感が味わえる。


Img_0213

はて?
なんと名付けよう・・・
オリーブなら地中海とかなんとかだけれど カリフォルニアとかメキシコとか入れても大げさだ。
「ブロッコリのアヴォカド焼き」かな この程度のレシピには・・・


Img_0228

アヴォカドを離れ 緑色のつながりで もう一つオリジナル。
これも単純レシピ。
春菊をさっとゆでて冷水にとり、絞ったあと食べやすいサイズにカットする。
和の食材だが味噌やだし汁ではなく
これにヴァージンオリーブオイルと塩を少しだけかけていただく。
オリーブオイルは様々だが ワイン同様 安かろう悪かろうという事はない
・・・と 今のところ感じている。
奥の深い食材なので 軽々には語れない。
だけど おいしいよ オリーブオイルで一変する ゆでた春菊。
お試しあれ!
名前は>>>?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

OSの鉄則を破るべきか否か!

持論ではあるが 、
「OSはアップグレードしない方が良い」
と常々思っている。
コンピュータが作られたときには それに合わせてOSを用意するのだから
機械がそのままで OSだけ進化させれば、それは 必ず重荷になる。
結果として 快適性が失われてしまう。

私のメインマシンは 
G5のシングルプロセッサだ。
やや 本体が大きいのでかさばるが、
OSがタイガーなら すこぶる快適だ。
起動もとても早いし (隣のWIN機の半分くらいか?)
グラフィックも悪くない。

10.5のOS レパードを 入れようかどうしようか?
インテルマックの前の最後のG5マシン。

入れてしまえば このG5の寿命はおそらく一年縮まる。
そうなれば ソフトを入れ替えなくてはならない。
ソフトは新規でそろえると 30万円くらいになるのだろうか?
フォトショップ、ドリームウィーバー、ファイヤーワークス、フラッシュ、イラストレータ、
adobeのものばかり・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レパード発進 少数派の悦楽

誰がなんと言おうと 私はアップルがすきだ。
もうかれこれ つき合いは四半世紀になる。
私にとって WINは 処世術の一つだと思う。
マックは多数派ではないので 仕事ではWINが やりやすい。
所有しているのは WINの台数が多い。
でも 私は殆どの作業をマックでやっている。
エクセルはマックのために開発されたのだから 使いやすい。

Img_0229
今回の ヴィスタは 大失敗だったとおもう。
評判が悪すぎる。
保守思考でXPにとどまりたいと思わせるほど 魅力がない。


Img_0234

未だに XPのモデルはないのかと 客が聞く。

Img_0235

私は レパードのタイムマシンに乗ってみたい。

マックOSの価値がわからないような世界を 「愚衆文化」と・・・

ハハハ、呼べるほど 私は大きくない。

とりあえず、今度のOSも 楽しそうだ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ハナビ健闘中

Hanabi

カザラナイ ハナビ 健闘中

今の日本は かなり世知辛いと感じているのは 私だけなのかも知れない。

これが普通なのだと言われれば そうなのだろう。
私は甘い考えの人間で どこか 世間に期待しているところもあるので
そう感じるのかも知れない。

私の職場も世知辛い。
ある時には遠隔操作のカメラで監視されて 
効率よく売り場を回していかなければ 電話で呼び出され
お叱りを受ける。
接客は短時間で行い、なおかつ満足度を要求され、結果は売り上げ数字となり評価を受ける。

そう言う現実に反して
私を動かした「熱」が どうやら健闘しているようで
うれしく思っている。
つい熱にほだされて・・・

このビデオをアップした翌々日に 彼女は何か持参して 礼に現れた。
頑なに受け取りを断ったが 良かったのだろうか?
江戸っ子は照れ屋だと思う。
もっと情や思いやりが大事にされる 世知辛くない世の中というのを
大人としてつくりたい。
ゆとりとは そう言うことであり 
豊かさとは ゆとりを持つことだと反省している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十四番目のお月様

です。
Dsc_5471


| | コメント (0) | トラックバック (0)

十三夜お月様

ズームの200ミリで この位の撮影ができた。
勿論 運転時計の付いた望遠鏡にアダプターを取り付けて撮影したものにはカナワナイが
手軽に 月がこの位に写ることに 驚いた。
5328

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お月様

085

01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アヴォカドの魅力について考えてみる・その1

Dsc_5266

私はアヴォカドが好きだ。
何が好きかと問われれば、はっきりしないところが好き なのか???

色が好き、食感が好き、味が好き、
ただし、そのどれもが はっきりしない。

初めて知ったのは 「カリフォルニアロール」という巻き寿司だった。
日本にいたころは知らなかった。
カニ蒲やトビ子などと一緒に巻かれる 不思議な食感の緑色の果実。
種だけ取り出して何回となく栽培したが その茎や葉までもが きれいな色をして魅力がある。
お醤油をつけて食べることも出来るし、レモンを搾っても美味しい。
サウスブロンクスの野菜市場に仕入れに行っていた頃も
アヴォカドだけは 不思議だった。
つるんとした皮の緑色のものと ざらざらした皮で色は黒いものがあった。
キッチンからは 黒いのを買ってきてくれと頼まれていたので 緑色のものを買ったことはない。今思えば緑のものも手にしておくのだったと思う。
日本に帰ってきてからは緑のアヴォカドは 見たことがない。
一体あの緑色(オリーブ色?違うなぁもう少し浅い緑かな?)のアヴォカドは何だったのか?

ズッキーニ、アーティチョークの魅力と共に いつか続けたみたいけど・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

HGではないが、朝からフォー!!

東南アジアに旅行したことは無い。
行ってみたいが 今は無理。
私が知っているベトナムの味は NYチャイナタウンにあるお店のものだ。
たぶんベトナムの華僑がやっているのだと思う。

フォーという名前はその頃は知らなかった。
漢字メニューの横に(beef noodle soup)と書いてあるので
beef noodle soupといって 注文していた。
麺はライスヌードル、スープは透明で色は薄く、レモンの葉が乗っている。
ライムを搾っていただく。
味は甘くてスパイシー。麺類のスープは南に行くほど甘いと誰かに聞いた。
これが私のベトナムラーメンだ。
病みつきになるというたぐいの味で 時々思い出す。

Dsc_5268

昨夜、仕事帰りに 牛肉を買いにハナマサに立ち寄ったのだが、たまたまインスタントのフォーを発見した。
好奇心で2つ買った。1つにしようと思ったのだが、もし美味しかったら また来なくてはならないので 2つにした。
外したかな?

Dsc_5270

休日の前夜はガーリックを利かせたものを食べることが多い。
接客の仕事なので普段はなるべく口にしない。
しかし、ガーリックは私の体には良いのだと感じる。
まず、寝起きが良くなる。

今朝 起きて目に入ったのが 昨夜買い込んだインスタントのフォーだ。
それで、早速・・・
具材の入っていない方のビーフ味をあけた。
やや幅の広いヌードルが現れた。
お湯を入れて三分待つ間に 昨夜の残りのステーキを温め スライスしてこれに乗せた。
懐かしい味とは ほど遠いが まあまあかな?
フォー!

Dsc_5272

| | コメント (0) | トラックバック (1)

つい熱にほだされて・・・

Oto_alisa943flv_3

一度だけご案内をしたお客様が 今度は娘さんを連れてやってきた。
私が居ないときにも来店して 色々スタッフに聞いたという。
この店で私を必要とする人間は
1.英語と日本語の通訳として
2.マニュアルも読まず自己努力もせずに「ココで買ったんですけど・・」のフレーズで始まるパソコン操作相談人
3.私の説明などに納得して また私から買いたいという有り難いお客様。
4.何でも良いからこのお店で手に入るものの案内人をさせようとする人
5.その他
今回は 5.のその他
知り合いに 自分の音楽をDVDにしてもらったが どうしたらHPにアップロードできるか?
今日中にしなければならないと言う。
それで そのHPを見せていただいた。
私はFTPソフトが必要かと思ったが どうやら ウェブからアップできるようだ。
ただ 形式が MPEGなどのフォーマットなので そのままではアップできない。
売り場のPCに入っているソフトでは どうにもならないかと思えたが、VOBという拡張子をmpegに変えることで どうにかなった。
DVD-Rメディアを購入してもらい それに書き込んでもらった。
後はご自分でお願いします・・・(^^;)


だいぶ時間が経ち私が違う仕事をしていると また娘さんだけ現れた。
「どうしても出来ないんです」
「ここから出来るか やってみてもかまわないでしょうか?」

「どうぞ」

自分で一生懸命やっているようだ。
そこで 見てみると 100メガ以上のデータはアップ出来ないと書いてあった。
今回のデータは187メガ有った。
う〜〜ん 少し考えた。
普段なら、「ココではできません」と。本来なら 「ココでは出来ません」と。
下手をすると 掟やぶりになってしまうから断るべきだったのだと思う。
しかし、あまりにも真剣な彼女の態度にほだされて 知恵を出した。
自宅に帰れば そんな作業はたやすい。しかし 売り場に何があるというのか?
使ったことはないが、それが出来るソフトを使えば何とかなるかぁ?
結論は
小さくすることは出来た。音質は保証できない。しかし、閉店時間を30分過ぎている。
それを 何台かのPCで試して 彼女はようやくアップできた。
意見を言ったのは私だが 彼女が全て自分の力で成し遂げた。
何度もぺこぺこされたが 早々にお帰りいただいた。(^^)
何かのご縁だと思い 書き込む。
気が向いた方は 投票していただきたい。
音レボ音レボ
のページで
カザラナイ ハナビという歌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・バルアの美味しいカレーが食べたい

ベンガルカレーホーマ
「尾道ラーメン」というお店に行ってみようと一時近くになって バイクで家を出た。
朝から色々溜まっていた事を済ませ、それから先週仕込んで置いたビールの瓶詰めをして、それが終わったのが一時近かった。
ふとラーメンが頭に浮かび、知人に勧められたラーメン屋の味を体験しようと思った。
第二京浜沿いだと勘違いしていたので 多摩川まで走ったが見つからない。
そうかっ!
所在地の地名からして第一京浜だと気付き、そのまま 多摩川沿いを走り第一京浜にむかう。

途中信号で引っかかり、ふと横を見ると、「あ、バングラディッシュの旗だ」と思った。
「ベンガルカレー・ホーマ」という看板があった。
Sa290030
信号が変わったので そのまま「尾道ラーメン」へと向かう。
第一京浜を左折して少し行くと 反対車線脇に看板を見つけた。
ところが この日はあいにくの休業日だった。
水曜日定休なのかたまたまなのかは確かめなかったが、私と相性が悪いのだろう。

ため息一つして これは良いチャンスなのかな?
先ほど気になったベンガルカレーのお店に行ってみることにした。
来た道を引き返し バイクを止めて お店の前で 写真入りのメニューなどをざっと見てから 店内へ入る。
店内は四人かけのテーブルが2つ、二人がけのテーブルが4つ、カウンター席が6人分くらいというお店だった。
私はカウンター席に座ったが、そこにはTVがあって 国会の福田首相の答弁がなされていた。
お店の中はきれいだけれど 素朴な演出の店内だ。
カウンターの中に顔の黒い店員が二人いて 日本人の女性と奥にバルア似た顔の男が居た。
ランチのメニューはカレーセットで700円。
壁に書いてある。
ビーフやポークなど選べるので私は迷わずチキンにした。
バルアが一番得意なカレーだった。
辛さも注文できると言うが 初めてなので 何も言わず。
ご飯かナンを選べるがご飯にした。
飲み物は紅茶。
ご飯は大盛りも出来ると言うので それでは「気持ち多め」にお願いします。
少し待つと 全てが一つの角盆に乗せられてでてきた。
盆の上にサラダ、紅茶、ご飯、カレー、漬け物がのっていた。
立地条件が悪いし、狙っているところも辛いと、同業経営経験者としては 感ずるところが多かったが、
カレーだけは なつかしい「バルアのカレー」の味がした。

もったいないなぁ


Sa290029


ベンガルカレー・ホーマ

| | コメント (4) | トラックバック (2)

ハッピーマンデイ法の」バランスシート

・ 成人の日(1月15日 → 1月の第2月曜日 2000年~)
・ 海の日 (7月20日 → 7月の第3月曜日 2003年~)
・ 敬老の日(9月15日 → 9月の第3月曜日 2003年~)
・ 体育の日(10月10日 → 10月の第2月曜日 2000年~)

これ以外の休日は 動かされて居ないというが
実感としては 秋の連休は 重なるとなかなかのものだと思う。

経済効果とか余暇利用などを考慮して導入された法律だが
実際のバランスシートはどうなっているのだろう?

私はあまり好きになれない この法律。
元に戻して欲しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自由が丘女神祭りも雨の中

Dsc_5251


Dsc_5240


Dsc_5219


Dsc_5230


Dsc_5244


Dsc_5255


Dsc_5257

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラスティックも燃えるゴミ

Img_0098

10月1日から 私の住む地方自治体ではゴミの扱いと収集日が変わった。
一番大きな違いが
分け方だ。
それまで 燃えないごみだった 革やプラスティックが燃えるゴミになった。
焼却炉が高温に耐えられるようになったこと、
埋め立てゴミの割合を減らすことが重要視されること
そう言う理由かららしい。
感覚的に これを変えて行かなくてはならない。
ポリバケツやCD,ビデオ、カセットも燃えるゴミに区分けする。
慣れないので いったん捨てたゴミを ゴミ箱から 出して入れ直したりしている。
燃えないゴミは 殆どが金属製品だ。
当分ややこしいぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚くべきか、何でもないことなのか

2

川崎のソープランド街をバイクで通り抜け、チネチッタに寄り、今上映されている映画は何かを見てみた。
NYが舞台の映画が上映されていて、私はそれを観たいと思ったが  途中から入場出来ないようだし、
それにしては待ち時間が長く、やや ネガティブな気持ちになり、映画鑑賞は止めにした。
入りたいときに自由に入れる映画館は無いのかな?
帰りに ガソリンを入れると
またしてしても 1111円だった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

気がつけばいつもビーンと一緒

Bean1

今度の住所にも L.L.Bean のカタログが届くようになった。
カタログの住所変更を数えてみると 七回目だ。
日本で2回、NYで3回、日本で2回。
L.L.Beanの他にも BassProShopやREIなどからも沢山買ったけれど ビーンが一番多い。

Bean3
初めてカタログ請求の手紙を書いたのはもう30年近い昔のこと
タイプライターを使った記憶もある。
銀行で送金小切手を作ったり、関税を払いに行ったり、
今思えば かなり手のかかる事を 普通にやっていた。

Mtpkr

送料などが実際と違うことが多く そんなときは
少しくらい料金が足りなくても送ってくれたし、多いときには
小切手、足りないときには請求書が入っていた。
Bean6

クリスマス号はいつもより少し厚い。

Bean9

そして いつもより沢山の笑顔の写真が詰まっている。
とびきりの美人がすましているという写真は 何処にもない。
必ず笑っている 普通っぽい 笑顔美男美女。

Bean8

これが 私を虜にしている理由の一つだ。
アメリカという国の人々の価値観がとてもよく現れていると思うのは私だけだろうか?

Bean11
これは どこかアミッシュの価値観と質が似ているように感じる。
うまく言えないのだが 上辺よりは実を尊ぶ おしゃれ。


Bean12

特別な日と、そうでは無い日というのが有れば 普段の日の笑顔。
そして 普段の日が笑顔なら 特別な日はもっと笑顔。
そんなメッセージが込められているような気がする。


Bean7

毎日来ている白いオックスフォードシャツも私が気に入っている服の一つだが それは着心地が良いからだ。


Bean13

NYに居たころ 繊維関係の商社の人が 私の着ている服の袖を引っ張って じっくりと見定めるように眺めて言った。
「良い繊維を使っているね この服は」だったか
「この織り方」とか「この目」などだったか
素人には判らない。
会う度々に これをやられる。

Bean5

気がついてみると どの写真の時にも 私はビーンと一緒に写っている。

着ている、履いている、持っている、載せている、入れている、つかんでいる。

お勧めは 大変履き心地のすばらしいスリッパ。
お気に入りは ジーンズとシャモアクロスのシャツ。
今は手に入らない ヘビーチャイナのマグカップ。


Bean4


今度は何を注文しようかな
L.L.Bean

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »