« OSの鉄則を破るべきか否か! | トップページ | 心の中で塩をまく »

アヴォカドの緑色と名前のないレシピ

Dsc_5277

「その料理、名前はつけたの?」

レシピには名前をつけなくてはならないらしい。
これは すばらしいアドヴァイスだ。

Dsc_5317
何気なく 作ってしまう 私のオリジナル。
「どんだけ〜?」の作なので 名前を付けるほどではないと思ったが こんなものにも 生み出したのだから命名しなければならない。
名前を得ることによって その存在が堅くなる。


Dsc_5319
アヴォカドは 熟し度の見極めがむずかしい。
アヴォカドの緑色は微妙なのだ。
熟しすぎれば 実は柔らかくなるが 褐色の繊維が現れていただけない。
早すぎるとしゃきしゃきして うまみがない。
未だ熟していないアヴォカドの保存は冷蔵庫でしてはならない。
「米びつに入れておくと早く熟す」と今は亡きN板前さんが言っていた。
私はバナナといっしょの扱いだ。かってに熟す

Dsc_5320

多めの水で一口大にカットしたブロッコリをゆでる。
そうすると きれいなブロッコリの緑があらわれる。
出来れば ゆですぎない方がいい。くたくたの野菜には色気がない・・・と思う。
熟したアヴォカドをすりつぶしてペースト状にする。
それに マヨネーズを和える。
浅めの器に 両方を入れて ピザ用のチーズを振りかけオーブンで焼く。
それだけ。
アヴォカドが未だ早熟なら つぶさずに 荒く切って和える。
それはそれで また違う食感が味わえる。


Img_0213

はて?
なんと名付けよう・・・
オリーブなら地中海とかなんとかだけれど カリフォルニアとかメキシコとか入れても大げさだ。
「ブロッコリのアヴォカド焼き」かな この程度のレシピには・・・


Img_0228

アヴォカドを離れ 緑色のつながりで もう一つオリジナル。
これも単純レシピ。
春菊をさっとゆでて冷水にとり、絞ったあと食べやすいサイズにカットする。
和の食材だが味噌やだし汁ではなく
これにヴァージンオリーブオイルと塩を少しだけかけていただく。
オリーブオイルは様々だが ワイン同様 安かろう悪かろうという事はない
・・・と 今のところ感じている。
奥の深い食材なので 軽々には語れない。
だけど おいしいよ オリーブオイルで一変する ゆでた春菊。
お試しあれ!
名前は>>>?

|

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207341/16917685

この記事へのトラックバック一覧です: アヴォカドの緑色と名前のないレシピ:

コメント

あはは、そのまんまです。「ブロッコリのアヴォカド焼き」
二作目は・・・
「ポパイとオリーブ」にしたいけど、春菊ですよね。(笑)
「春とオリーブ」にしましょ。
・・・とTOMMYさん作に勝手にネーミング。

お豆腐(冷)にオリーブオイルと塩も、美味しいです♪

投稿: naoko | 2007年10月30日 (火) 23時26分

う〜〜ん 今度はほうれん草でやってみますか。
ハハハ
オリ塩(これも何か名前を付けたい)
お豆腐にも使えるのですね!
今夜にでもやってみようかなぁ

投稿: TOMMY | 2007年10月31日 (水) 10時21分

お豆腐にオリ塩で食べてみました。
どこかで味わった チーズのようです。

天ぷらで美味しいものが この食べ方でも
美味しいだろうと ふと思いました。

投稿: TOMMY | 2007年10月31日 (水) 22時06分

豆腐オリ塩、早速お試しに?
わかります、
チーズのような、って。

投稿: naoko | 2007年10月31日 (水) 23時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)