スキーブーツを購入
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついに、アクリル板 10ミリ厚の切断に成功した。
110ミリ径の チップソーで 刃の厚さが1ミリ、40Pだ。
なかなか見つからなかったが
新しい状態でとりあえず使えている。
品物の善し悪しはわからない。
最近、検索項目で「アクリル切断」などの言葉でこのページにアクセスする人が増えてきているようだ。
そこで、どうかひとつというお願い!
この工具は 基本的にかなり危険なものだ。
真似をするのは 結構だが 安全に細心の注意を払っていただきたい。
私は素人だが、場数は多く踏んでいると言う自負もある。
自分の安全も精一杯考えている。
緊急停止用のスイッチをつくり 両手がふさがっても操作できるように フットスイッチにしてある。
また、チップソーは必ずと言って良いほど 刃が飛ぶ。
保護眼鏡無しでの作業は禁物だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
去年の暮れにバイクのクラッチレバーを折ってしまった。
どうして折ってしまったのかは とてもブログに書く気にはなれない。
汚点、失敗、失態・・・そして 幸運。
早く直したいけれど これを部品注文するのが また、恥ずかしい。
いつか ココで書いた バイク屋さん
「ルートワン」で頼むことは 決めていた。
こんなに 部品発注だけでも 気持ちの良いお店は少ないと思う。
だから、余計に恥ずかしい。
だれが どの面で バイクのクラッチレバーだけ 取り寄せを頼めるって言うんだ!
(^^)
昨日、ようやく ブレーキパッドを一緒に頼めば 少しはごまかせるかと思って
ルート1に渋々立ち寄る。
案の定 丁寧に対応してくれて、翌日(今日)午前中に入ると思うが 電話で知らせてくれるという。
いやいや、それまでしていただかなくても・・・と、辞退。
本日、出社前に立ち寄り、部品を手にした。
昼休みに ブレーキパッドは 交換した。
明日の出社前に クラッチレバーを 交換する予定。
ああ、恥ずかしい・・・
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
いやぁ 楽しかった。
何てったって NYだし・・・
セントラルパークが お花畑に!
私に小さな子供が居なかったら こんな楽しい映画に巡り会うことは無かったのかも知れない。
ビームービー
風邪を引いてしまったが なかなか会うことのできない三女とのひととき
どうしよう?
映画館なら 私だって キット大丈夫。
それに いつも外を連れ歩いてばかり、たまにはインドアを楽しもう。
そこで選んだのが この映画。
もうすぐ六歳の子供に判るかどうか?楽しめるかどうか?
やや不安な気持ちを引きずりながら ドラエモンの容器に入れたポップコーンと飲み物を手に 前列から三列目のシートに滑り込んだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
オルファなどから アクリルカッターが発売されているが
それで切断出来る厚さは 2、3ミリ程度までだと思う。
傷をつけて 机の角などでパキンと折る。
素人に許される加工とはその程度なのだと思う。
5ミリ厚の板ならそれなりの工具が必要だ。
プロの現場を見たこともない 素人が あれこれとやってみた。
やはり テーブルソーの様なものが要るのだと考えて
ディスクグラインダーを利用してみようと考えた。
ディスクグラインダーは形が曲線的で 固定するのが大変なので 先ず
木枠に当てはめ固定してみた。
それを 上下の板で挟み込む。
刃の出るところに隙間を空けた。
ディスクグラインダーに初めからついてきた切断砥石をつけて
3ミリのアクリル板を切ってみた。
熱で溶けたアクリルが 溶剤の匂いを放つ。
切り口は 汚い。
ガイドとレールがないと直線が切れないので それも自作した。
切りくずが飛び散るので それを防ぐカバーをアクリル板で作った。
カッティングには たまたま青葉台のドイトで見つけたアルミ用の
チップブレードが良いことが判った。
外形100ミリ。内径20ミリ、刃の数が40だった。
これを利用すると 5ミリ厚までは とてもきれいにカットできる。
しかし、私がきれいに切りたい板の厚さは 10ミリだ。
計算上は 105ミリのチップソーがあればいいのだ。
それで 渋谷のハンズや 成城の東宝大工センターに出かけてみたが
ちょうど良いものがない。
仕方なく ヤフーオークションで さがしてみた。
110ミリのアルミ用のチップブレードが見つかった。
早速落札した。
落札金額 300円。
送料と手数料が1000円以上。
以前に 環七のホームセンターで手に入れた 塩ビ用のブレードを試したが
全くだめだった。
仕上がりが汚すぎる。
今回はどうか?
110ミリだと アクリル板に 当たるところが大きく
カットしはじめるときに力がかかりすぎて 保持するのが難しい。
それに 今回の刃の数が30というのは 少なすぎるようだ。
3ミリを2まい接着した板は 問題ないが、10ミリはだめだ。

切るときに抵抗がありすぎると 熱を持ち溶け出してしまう。
それが粘度を持ち さらに摩擦熱を発生させて邪魔をする。
10ミリはきついなぁ!
今日 国道一号沿いにある プロが利用するようなお店に行ってみたが
私が欲しいブレードは置いていなかった。
頼んでみるのも良いが 先ずネットで調べてみようと そのまま帰宅した。
外形105ミリ 刃の数40以上、内径20ミリ、 刃の厚さは 1.6ミリ程度。
これで 10ミリの壁をぶち破るぜ!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント