私の鰹たたき。一番好きな食べ方
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大学から帰り道の長女と
自由が丘で 落ち合った。
コーヒーが苦手な娘の注文は
イチゴミルクの味だという グアバ 何とか???
と チーズケーキ。
私は 久しぶりに美味しいコーヒーをいただいた。
この味に近いコーヒーは
目黒「カッファ」の「レアオールド」
カッファ
古い友人に教わったこのお店。30年近くの片思い。
チーズケーキを少し食べて そのまま放っておくので
「あれっ? 美味しくない? ヘンな味?」
と聞くと
「美味しくて 勿体ないから ゆっくりたべているの」
と彼女は言う。
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一昨日のことだ。
ふと、入ってきたニュース。
川田亜子さんというアナウンサーの方が 自殺をされたという。
私は 知らない人なので googleで検索してみると
ご本人のブログがでてきた。
http://ameblo.jp/kawada-ako/
最後の書き込みは 「今日」というテーマで 5月24日の書き込みだった。
そこから、1、2週間分さかのぼって読ませていただいたが
辛くなって 止めた。
「ブログ」って何なのだろう?
「S.O.S」がこんなに出ていたのに 読者は「鑑賞」していただけなのだろうか。
「干渉」しなくてはいけなかったのではないか。
書く側、読む側、ネットという形態。
無情なものに思えた。
おそらく亡くなってから 私のような人々が 沢山このブログを読むことだろう。
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今夜は
「夜の光を集めて・・・」というタイトルの
シリーズで 書き始めようと思っていたのだが
何一つ 画像がそろっていない。
仕方なく 散歩がてら スーパーマーケットに出かけた。
売れ残りの ズッキーニが 私を呼んでいた。(^^)
確か NYでは スクワッシュと呼んでいたそれ。
日本ではあまり馴染みがないようだ。
かぼちゃの仲間だという。
しかし、黄色い バターナッツスクワッシュなどとは違い
柔らかい。
あなたなら どう料理して食べます?
屋外でバーベキューなら 串焼きか 鉄板で・・・
家なら フライパンで バター焼き。
難しい料理など考えたくもない。
だって それだけで ジューシーな 美味しい味になるのだ〜〜
もう少し 一般的な野菜になれば 沢山食べられるのに・・・
と、思っている。
どんどん使って欲しい!!
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私の持っているスキャナでは
なかなか うまく 引き出すことが出来ない。
今回 撮影した カラーネガフィルム。
時間はかかる。
解像度は低い。
解像度は 低くても良いが 色がヘン。
フォトショップで 色々いじってみるが
元々 銀塩写真用ではないので(だと感じた)いけないのか?
感度特性がきちんと補正できない。
ヒストグラムで かなり手を加えないと 素直な感じが出ないのだろう。
それが、Lサイズの プリントで おそらく 自動補正で
自現機により 良い感じに 出来ている。
どれも皆 嘘だとは思わない。
記録された データから どういうものを 導き出せるか?
それを感性で 決めることが出来る。
理想かも知れない。
引き伸ばし機を捨ててしまった今、
センサーや感光体の特性などを把握しなければ
意図した結果ではなく 意図された結果になるのだと
引き伸ばし作業は 作品を作る上で
やはり大切な作業で
ネガから プリントを作るのには、手間と お金がかかると言うのが
久しぶりにネガフィルムをつかった、大きな収穫。
「おせん」のかつを節削りのようなもの???
あっ それはまた別の話。
「おせん」 面白い(^^;)
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窯出しのときのワクワク感のようなもの
以前 焼き物をやっていたとき、
なんと言っても窯出しが 一番楽しかった。
そんな感覚を 帰宅前に立ち寄ったスーパーマーケットで味わった。
いやいや、チョット大げさ!(^^)
それ程のこともない。
久しぶりに使用したネガフィルムが現像からあがってきた。
それをスーパーで受け取っただけのこと・・・(^^;)
だけど、ワクワクして 嬉しかったのは事実。
久しぶりにネガフィルムを購入したのは 2週間くらい前だろうか?
それはきっと「デジカメ」ばかり使っているのが やや不安になったからだ。
便利さと引き替えにしてしまったものは 何か?
落としてきたもの、忘れてしまったもの?
・・・そんな理屈もあとで考えたこと。
ただ フィルムを目の前にして 使いたくなった。
それだけのこと。
遅すぎたお花見ここのあと つい再び訪れた 砧公園。
小さなサクランボを見つけた。
のぞき込むような 光学機を通して 光が
その存在を 感じさせてくれた。
そんな気がした。
光を受け止めること。
それは 変わらない。
・・・ かな?
あとの感覚は あえて言葉にしない。
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「ベルト」と読まないで欲しい。
B:ベーコン
E:エッグ
L:レタス
T:トマト
の サンドウィッチだ。
私のオリジナル。
パパの味。(覚えてくれているだろうか?)
B.L.Tもよく作ったが
卵を加えると チョット暖かい。
8枚切り、手にはいるなら12枚切りの食パンを トーストする。
薄い方が良い。
もちもちの日本の食パンが 少しドライになる。

フライパンで ベーコン、溶き卵。
トーストブレッドには 両サイドに マスタードとマヨネーズ。
レタスとトマトをのせ 挟み込んでできあがり。
屋台のパンは 言わばお菓子パンのよう 甘いものがおおい。
デリの少ない街角や 市場に出てきて 商売をしている。
「プレッツェル」「ホットドック」も 屋台の代表。
「シシカバブ」やナッツの甘くからめたものなど・・・
サンドウィッチは奥が深い。
ボストンの海の上でビリーが作ってくれたサンドウィッチは
母親に教わったと言った。
サワークリームとオリーブが決め手のヒーロー。
おそらく 私が一番美味しいと感じたサンドウィッチは
このときのものだ。
レシピを聞いておくのだった。
・・・がしかし、そのあと彼が 海に落ちてしまい
大きな船のあいだに挟まれて危うく命を落とすという事件。
そんな思いは吹き飛んだのだった。
本当にあの時は 危なかった。
追記
ヒーローとは ヒーローブレッドのこと。
それとは別に ロールブレッドなどがある。
朝は ロールブレッドのサンドウィッチ
たとえば
ハム&エッグonロールなど
お昼は もう少しボリュームのある
ヒーローブレッドで
ミートボールヒーロー
とか
ローストビーフヒーロー(タマネギ多め)
など
色々楽しめる。
テイクアウトの時は ロールかヒーロー
が美味しい。
ベイグルはまた別格。
四角いライ麦やホワイトブレッドで
BLT
これは デリ店内で ウエイトレスに運んでもらう。
デリはNYの宝。
おいしいよ〜〜〜ん
そんなことも書いたのだが うっかりミスで 消してしまったようだ。
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大木唐辛子店の唐辛子は?
どうだったのだろうか?
仕事場のそばだったので ココで唐辛子をよく購入した。
数百円。
辛さを指定して その場で合わせてもらう。
山椒の香りが強すぎては嫌なので
少し押さえてもらっていた。
長野の先輩が 善光寺の 唐辛子を よく私にくれた。
素直な バランスの良い 唐辛子だと思っていた。
最近は どこのも 入ってこない。
自分でも 買いに行かない。
スーパーで手に入る 一味唐辛子。
バランスの悪い七色なら いっそ唐辛子だけで良いと思う。
う〜〜〜ん
色気がないなぁ ブツブツ・・・
大木唐辛子店
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最後の記述が 2006年 5月 15日だった
こちら
久しぶりに このページを見ました。
もう2年経つのですね。
2年経って 削除されては居ない。
私は もう あなたが 居なくなった年齢を超えました。
ありがとうございます。
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志ん朝の噺が好きだ。
布団はひくものだと 決まっている。
ええっ〜〜?
じゃあ 風邪は敷くって言うのかい?
ハイハイ 目茶目茶な書き方だ。
祖父やその兄弟姉妹は市ヶ谷育ちなので
下町言葉ではなかったが 江戸っ子の言葉には違いなかった。
祖父ばかりが 落語で育っていたのだと思っていたが
父の遺品に 志ん生の録音が沢山出てきた。
どうしてなのだろうか?
話し言葉のなじみ深さに 引き込まれてしまう。
それが この歳になって 判る。
「ええ おまいさん。
さいですか?
どうも、騒々しいこって
・・・けど、何です。」
言葉の匂いのようなものが 今の噺家とちがう、
圓生は私の中では 最高の噺家だが
志ん朝よりは 私に近寄ってこない。
笑う壺が いっしょ。
語感が いっしょ。
これを感じる噺家は もう居ない。
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なるほど the 焼きそば
かなり前に 私の弟に教わった 焼きそばの作り方。
市販の ゆで麺焼きそばは フライパンで そのまま
焼き目がつくまで 焼いて お皿に取る。
ほぐしたりはしない。
そのフライパンで エビと青梗菜を炒め 中華スープを加えて
煮る。
味付けをして、片栗粉で
とろみを付けて お皿の焼きぞばに載せていただく。
私も このやり方で作った 焼きそばが 美味しいと思ったので
何度もアレンジして 作ってきた。
中華風の炒め物の最初に行わなくてはならないのが
片栗粉を水に溶くこと。
それから 炒める食材をカットする。
片栗を溶いてから 使用するまですこし時間が必要だ。
そうすれば きれいにとろみが出来る。
直前に溶いて だめだ。
料理の本には それが書いてない。
仕事の合間に見た 「ためしてガッテン」という番組で
同じような作り方が 市販の 細い油でくるまれたゆで麺には
効果があると言っていた。
なるほど〜〜〜
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辻有紗さん
大学生。
「カザラナイ ハナビ」という曲の それをアップするお手伝いをしてから
応援をしている。
スリムな体型、普通の感じ(内面にはかなりのバイタリティを感じる)の女の子。
やさしいお母さんがいる。
純で きれいな声で 素直な詩を書く。
コマーシャルな世界と妥協しないで欲しいと感じたりもするが
どうかな?
lady snow
と
beautifl
という曲が好きだ。
今度 27日の深夜
正確には 28日の午前0時から NHKに出演するという。
パフォーで検索すると
NHKのサイトに
・・・そこで 「ツジアリ」と検索する。
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より美味しい ビールを作りたい。
これ美味しいでしょ!
と言えるような そんなビールを作りたい。
酒造りはいつもストイックな何かが要求されると感じる。
全量殺菌。
仕込みに使う全ての水を殺菌したい。
大きな 寸胴なべが必要なのは判っている。
いずれ買うことになるのだと思うが・・・
だけど その前に やりたいこと。
それは ダブルステージ。
最初の発酵が一段落した時点で
オリ引きをする。
第一発酵の二段階目は クリアなワートで 雑味を減らしたい。
そのために 発酵容器をもう一つと ビニールチューブを
購入した。
モルト缶も 3つ。
今年の 一番仕込みは ブラックロックの
「ニュージーランド ドラフト」だ。
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小さいころ寝る前に天井に出来た板の模様をみていたら 様々な顔が見えた。
それが 私を楽しませた。
ある時 「One's face」という写真の作品をみた。
人の顔に見えるもの達。
たのしい。
そう言えば
人面魚といのもあった。
影響されたわけでもなく 身の回りのものをつかって
遊んだ。
最近のデジタルカメラは 顔認証技術で
フォーカスや露出を優先、失敗が少ない。(らしい)
目と眉毛 鼻のラインを 識別するという。
また、ウェブカムでアバターをかぶせて利用したりという
遊びもある。
長女が小さいころの話し。
私が企画した釣り大会賞品の
T-シャツを私は着ていた。
彼女は太陽を乳首と認証した。
私が抱いていた長女は この太陽の絵柄に 吸い付き
ちゅうちゅうとなめはじめた。
子供の乳首認証と 私たちの顔認証。
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と言っても 説得力がない。
どうしてか?
以前 ココに書いた ビール酵母のpizzaとかわらないから・・・
猛暑を遊ぶ
ふと やってみたくなり 強力粉のなかにビール酵母と塩、砂糖と入れて練り
発酵させて 焼いた。
今回は 何ものせずに プレーン。
薄いところはカリカリ。
厚いところは もっちり。
懐かしい ピタの味がした。
日本の均一なピタは別物!
美味しくない。
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