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2008年7月に作成された記事

マックのお手入れ、DVDドライブ

私のメインマシン
パワーマックG5の ドライブが調子悪い。
クリーニングディスクを使ったら 一度はなおったのだが
また、読み取りがおかしい。
それで、ちょっとネットで調べてみると
Kitcut
5000円程で 手にはいることが判った。

28日の夜に 注文を入れ、ネットで代金を振り込んだ。

本日30日9時ころ 品物が届いた。


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う〜〜ん、この色、このかおり

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「フィシュンチップス」と「知恵の悲しみ」

「フィシュンチップス」と「知恵の悲しみ」
そして 穏やかになることを学べ。

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私の作ったフィッシュフライ。
作る端から 子供達がつまみ食いをした。
そんな想い出がある。
揚げたては美味しいのだ。

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倫敦時代の開高健さんの思い出話が
彼の絶筆「珠玉」の一部に出てきたのでそれを 転載。

”フィッシュンチップス”はタラとかカレイとか、白身の魚なら何でもいい、
それを乱雑に叩き切って粉にまぶして油で揚げたというだけのものである。
ポテトのフライといっしょにして新聞紙の三角袋につっこんでわたしてくれる。
ごくざっかけな食べ物であって、料理といえるほどのものではない。
町角のスナックである。つまみ食いのオヤツみたいなものである。ずっと後になって東京で知り合ったイギリス人からーーこの人はケンブリッジ出身だったがーーあれは新聞紙に秘密があってエロ新聞に包んでもらうといつまでもホカホカと温かいけれど、「タイムズ」なんかだとたちまちさめてしまうというんです。
シンプソンのローストビーフも食べたはずなのに肉も血も思い出すことができず、こんなフィッシュンチップスの一包みが生き残っていて、いつまでも忘れられない。歩道の人ごみ縫って歩きながらひときれづつつまみ食いしていると、雨がポツポツと沁みて新聞紙の活字がぼやけていったことや、酢が赤かったことや、くずれた白身がいい匂いと湯気をたてていたことなどが、ありありと思い出せるのである。

転載終わり。


 

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遊び感覚で手軽に 梅干しつくりを楽しもう

本格的な道具が無くても 
「何とかなるでしょう・・・」
という 気持ちに後押しされ、
何時までも 店頭に並ぶ きれいな梅の誘惑に負け購入した。
たった1キロだけの 梅干しつくり。

小さなキャニスターに 数年前に作った梅干しを移動し
大きな広口キャニスターを 空けて これで作ることにした。


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重しは 1リットルのペットボトルを使う事にした。


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消毒は エチルアルコールとスプレー容器で行った。


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美味しい ヘルシー は 一次産業が大事

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今日 20万隻という漁船が一斉に休業したという。
5年前の燃料油価格と今の値差が 約3倍だそうだ。
暖房費のかかる温室栽培の野菜や果物にも影響しているという。

少し前に 集魚灯を点灯しなくてはならない(最もダメージが大きかったのだろうか?)烏賊漁船が 休業した。
仕事をすればするほど 赤字が増えるという。
「備蓄があるから 価格には影響はないだろう」
と 誰かが言った。
食材の関係者すら 人ごとのような発言をしているのを聞き
私は 泣きたい気持ちになった。

現在は 三次産業か四次産業の時代だと感じる。
二次産業の生産者も頑張ってはいるけれど
販売業の三次産業に かなり苦しめられているように思える。

資本主義の欠点も 見え隠れする。
ヘッジファンドや投機集団。
そう言うものに 翻弄されすぎて バランスを崩している。
サブプライム問題後アメリカ経済も まずい。
この期に及んでも 誰かは 「影響は少ない」と言っているに違いない。
基準が自分だからだ・・・

私は この国に住んでいる以上 譲れないことがある。
関鰺や関サバ、本マグロの中トロ そのようなものを常に欲しいとは思わないが
新鮮な鰺や秋刀魚やイワシを口にしたい。

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極端な話しをしてしまうと、一次産業が朽ちて二次産業が力をなくせば あとは実のあるものが残らないと思う。
中身の入っていない きれいなギフトボックスでは お腹が満たされない。

今、力のある三次、四次の産業が これまでのように 一次と二次の産業を
利用するだけではなく 助けるというような姿勢にシフトする時なのではないだろうか?
力の優位性を利用して 仕入れ価格を抑える事は消費者には有り難いが
それだけで良いのだろうか?
消費者は不当にたたかれた 安物の食材に囲まれることが良いのだろうか?
きちんとした対価を支払うべきなのではないのだろうか?
いつの間にか 私たちは 得体の知れない輸入食材に囲まれていて
偽装され、粉飾され、再利用され・・・
産業自体の力も無くなっていく。

消費者は安いものを欲し、三次産業は それを反映させた社会を作る。
四次産業は・・・
私のような経済の素人が考えることは間違っているかも知れない。
しかし、資本主義の原理にだけ任せていてはダメなのではないのだろうか?
生産者、製造者に対し世間は かなり冷たいように思える。

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ふと、
木村拓哉の 朝倉総理が居たなら・・・と 

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さかのぼってみると、田園コロシアム

VHSテープを整理している。今度のテープは
「ライプ・アンダー・ザ・スカイ 90」のテレビ放送を
エアチェックしたものだ。

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同じものの一部を Youtubeの動画で発見した。

音が悪い。
youtubeではなく、やはり少しでもまともなものとして手元に置きたい。

90年は 私が日本に帰ってきた年だ。
その前の年、私は モントリオールとNYのジャズフェスを聞いている。


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モントリオール・ジャズフェスは 二度目。
一度目は、オートバイで行ったのを思いだした。


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屋外で聞く音楽祭は格別だと思う。
NYのジャズフェスは屋内が殆どだから、普段とあまり変わらない。


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90年のライブ・アンダーザスカイは 読売ランドだったが
まだ 私が日本にいたころは 田園コロシアムでやっていた。
若かったトニーウイリアムスの演奏は ここで聞いたのだった。
もう、今から30年も前のことだ。
夕方暗くなってから クーラーボックスに入れた缶ビールを、持ち
田園調布の駅をおりる。
住宅街にあった田園コロシアム。
大きくはない、暗い。
しかし、心に残る。

歳をとると出来にくいものも確かにあると思う。
(出来ないとは言わない)
若いときに「やりたいことをやった」という思いが私にはある。
幸せ者だ。
これからも やりたいことをやる。


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田園コロシアムは 今はもう無い。

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今夜はパパラッチ

パパラッチというと ダイアナさんの事を思い出す人が多いことだろう・・

私にとり 「パパラッチ」というのはNY イーストサイドのレストランの名前だ。


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イタリアンレストラン、
沢山の想い出があるそのレストランだ。
そこのメニューで 好きだったのが
「ヴィールカツレツのパーミジャン」
「エッグプラントのパーミジャン」
しかし、私には 一つだけ抵抗があった。
ヴィールカツレツのヴィールは 子牛の肉のことだから・・・
日本には 魚の稚魚を食す文化はあるのだが 動物についてはあまりない・
売っているのも子牛の肉はみたことがない。
食文化の違いだと言えば それまでだが、私には鯨より
かわいそうに思えてしまう・・・
それで、ふとそんなことに取り憑かれてからは エッグプラント
(卵みたいな植物=茄子)のパーミジャンばかり食べていた


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今夜は あり合わせの食材で パッパラッチ気分。


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スクワッシュとトンカツのパーミジャン。


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余り物のトンカツ、
ソテーしたスクワッシュ、
つくり置いた トマトソース、
そして・・・セロリの葉。

なつかしい
男性用の パパラッチのトイレには PAPARAZZIと書いてあり
女性用のそれには MAMARAZZIと書いてあった。

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梅酢よはやくあがれ

梅酢とは 梅を塩漬けにして 梅から出てくる液体のこと。
なるべく早く 出てきて 梅全体が 空気に触れなくなると言うのが
私の願いだ。

君も 悠々として急げ!
生のある内に 命を楽しめよ
いや、私たちに命を楽しませて欲しい。
添加物にまみれた 泣きたくなるよな梅干しに 私はさせない。
何もしなくて良い 余分なことはしない方が良い。
梅干しは 初めてそれを作った人の 芸術だと思う。
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あまりの健気さに感じ
捨て置けず 
手元にある 器などを 工夫し
無添加の梅干しを作る。

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昨夜 帰宅すると キッチンにとても良い香りが漂い
ああ、誘惑に負け 今年も 梅干しを作って よかった・・・と感じた。

近い内に まとめます。

美味しくなあれっ!

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ついに、紀州梅の誘惑に負けた

大げさに思えるだろうが 実は
私の中で かなりの葛藤があった。
「燻製」と「梅干しつくり」は かなり好きだ。
それを「ビールつくり」で自分をだましてきた・・・

今の環境では屋外での燻製は 先ず無理だ。
近所迷惑になる。

それでは梅干しは?
梅干しの道具は 手元にない。

・・・だから、 今年も梅干しは作らないと決めていた。


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しかし、梅雨が終わりそうなこの時期になっても 未だに 店頭で見かける。

本日 私は この梅たちを見かけその誘惑に負けてしまった。

さて、容器や重しはどうしよう?

とりあえず 美味しそうな塩も 手に入れてしまった。

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映画「PLATOON」は やはり娯楽映画ではないと思う

映画「PLATOON」
劇場で観たのは いったい何年前なのか?
手元に残るVHSテープも マンハッタン・ケーブルテレビジョンの録画だ。
「戦争のはらわた」や「地獄の黙示録」が娯楽だったというのも
違うと思う。
「野火」という小説や「火垂るの墓」「冬の神話」
どれも 違うと思う。

VHSテープを整理して DVDに変換している。

ついでに様々なことが脳裏をよぎる。

きつすぎるので 明日は 娯楽の大作
「インディアナ・・・」を 観に行こうと思う。

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