写真。理屈では判っているつもりの元写真工学生
私の持っているスキャナでは
なかなか うまく 引き出すことが出来ない。
今回 撮影した カラーネガフィルム。
時間はかかる。
解像度は低い。
解像度は 低くても良いが 色がヘン。
フォトショップで 色々いじってみるが
元々 銀塩写真用ではないので(だと感じた)いけないのか?
感度特性がきちんと補正できない。
ヒストグラムで かなり手を加えないと 素直な感じが出ないのだろう。
それが、Lサイズの プリントで おそらく 自動補正で
自現機により 良い感じに 出来ている。
どれも皆 嘘だとは思わない。
記録された データから どういうものを 導き出せるか?
それを感性で 決めることが出来る。
理想かも知れない。
引き伸ばし機を捨ててしまった今、
センサーや感光体の特性などを把握しなければ
意図した結果ではなく 意図された結果になるのだと
引き伸ばし作業は 作品を作る上で
やはり大切な作業で
ネガから プリントを作るのには、手間と お金がかかると言うのが
久しぶりにネガフィルムをつかった、大きな収穫。
「おせん」のかつを節削りのようなもの???
あっ それはまた別の話。
「おせん」 面白い(^^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







































最近のコメント