西瓜糖の日々

月の裏側

地球には 一つの衛星があって
「月」と呼ぶ。
直径が地球の約1/4
重力が約1/6

かなり 大きな衛星で 多くの謎を含む。

地球との距離は その直径の29倍だと記憶している。

古い記憶には自信がない。

以後、何も調べていないモノだから
そんなすり込まれた情報には間違いがあるのかも知れない。

月の地球に対する公転周期と自転周期が一緒で
月は いつの時も 同じ顔をしている。

裏側は見せない。


Haman

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親子、5分の3の猿島。小政といっしょに・・・

かわいい子分の「小政」とは 私が勝手に付けている 釣り竿の名前です、
知らず知らずのあいだに 手元には沢山の釣り竿が残っています、
磯釣りをしていた頃 手に入れたのが 小磯と大磯、
ともに 磯竿です。
私は そのうち とても繊細な磯竿の方を 小政と名付け 
愛用していたのです、
今回は 6フィートくらいの テレスコピックルアー竿と小政を子分に選びました、

釣りをするのは 何年ぶり?・・・道具がぁ  Dsc_7581
子供達と横須賀中央駅について 三笠公園を目指します、

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それから 船にのり 目指す島へ

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「別れも愛のかたち」

「別れも愛のかたち」
という 言葉だけが 脳裏に焼き付いたまま
かれこれ 数週間は経つのだろうか?

何を考えても この言葉に当てはめてみる。
そんな自分が居る。

何を見ても この言葉に当てはめてみる。

何を話しても この言葉に当てはめてみる。

誰と会っても この言葉に当てはめてみる。

そう言えば
今日も 別れた人がいた、
話したことは少ない。

だけど 彼は私たちに きちんと挨拶をして ニコニコと去っていった。
きっと 私たちは大切なモノを一つ無くしたのだと思う。
そして、私たちはまた 新しいモノに出会えるのだろう。


もうしばらく 私の頭の中に 
「別れも愛のかたち」という 言葉が 居座ることになりそうな気がする。


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映画「PLATOON」は やはり娯楽映画ではないと思う

映画「PLATOON」
劇場で観たのは いったい何年前なのか?
手元に残るVHSテープも マンハッタン・ケーブルテレビジョンの録画だ。
「戦争のはらわた」や「地獄の黙示録」が娯楽だったというのも
違うと思う。
「野火」という小説や「火垂るの墓」「冬の神話」
どれも 違うと思う。

VHSテープを整理して DVDに変換している。

ついでに様々なことが脳裏をよぎる。

きつすぎるので 明日は 娯楽の大作
「インディアナ・・・」を 観に行こうと思う。

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末娘がヘップバーンにダブるなんて 笑えない。

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魚だって 交通ルールは守る。


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そんなところで、雨の中を遊ぶ。
雨と言えば もちろん紫陽花。

そして
名も知らぬ花。

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水槽の中のはな。

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はな。

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はな。

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海のそばの 大切な時間。

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「お父さんが大好きなのデスね」
と たまたま居合わせた 電車ボックス席の女性の一言。
突き刺さる。

必ず別れが来て・・・

私がホームに二人を残して窓越しに手を振る。
電車が動き出す。彼女が追いかけてくる。
私はつい下を向いてしまい、 思い直してもう一度窓越しに斜めに ホームを見る。
遠くの方で まだ手を振っているのが見える。

「旅情」の キャサリン ヘップバーン
みたいじゃないか。
初めて劇場映画を見て泣いた日は 遠い昔だ。
ゴジラや大魔神では泣ける訳もなし・・・
末娘とヘップバーンがダブるなんて 笑えない。

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