グルメ・クッキング

遊び感覚で手軽に 梅干しつくりを楽しもう

本格的な道具が無くても 
「何とかなるでしょう・・・」
という 気持ちに後押しされ、
何時までも 店頭に並ぶ きれいな梅の誘惑に負け購入した。
たった1キロだけの 梅干しつくり。

小さなキャニスターに 数年前に作った梅干しを移動し
大きな広口キャニスターを 空けて これで作ることにした。


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重しは 1リットルのペットボトルを使う事にした。


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消毒は エチルアルコールとスプレー容器で行った。


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私は ビールなどを作るので だいたい手元にあるが
どこの薬局でも売っているし、便利なので 買っておくと良いと思う。
焼酎をかわりに使っても良い。その場合は きれいなガーゼなどに含ませて
ふくようにすればいい。

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1キロだけのとてもきれいな 紀州産の梅たち。
一晩 水につける。
それから 爪楊枝でへたをとる。

塩は15〜19パーセント(150グラムから190グラム)使う。
最近は減塩ブームだが、昔は19パーセントくらいが当たり前だったらしい。
多く使う方が失敗は少ない。
早く梅酢があがるので カビが生えたりしにくくなる。


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塩は全量の半分くらいをボールに入れて 梅を入れ 
塩で包み込むように 一つずつ手のひらでにぎり
つけ込み容器に移していく。


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容器に移し終えたら 最後に残りの塩で蓋をする。

重しは 用意したペットボトルに水を入れたものを使う。
1リットルなので 約1キロの重さだ。


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重しを乗せたままだと キャニスターの蓋は閉まらないので
蓋にスプレーをした後 清潔なキッチンバックでくるみ 輪ゴムなどで
止める。
それから、容器全体も 蓋が必要なので
重しのペットボトルごと プラスティックバックでおおい
輪ゴムなので止める。
あくまでも清潔に・・・

あとは 梅酢があがるのを待つ。


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一晩で ここまであがった。

外から見えるガラス容器で作ったのは初めてだが これが なかなか楽しい。


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数日でここまであがってきた。

そして、ここまで来ればもう大丈夫。


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隣の梅干しお兄さんが 応援しているのだよ!
頑張れ!

それから 約1週間が経った。

今年の梅は このままで終わりにしようと思っていた。
このまま 1月も漬けておいてから 梅酢を取り除いて
そのままで できあがり。
来年か再来年に美味しく食べることが出来るだろうと
思っていた。
ここまでなら
キャニスターとペットボトルでつくる 梅漬け・・・の筈だった。


今年は一体 どうしたことだろう?
かなり遅くまで、店頭に赤紫蘇の葉を見かける。
ちょと ぼんやりしていると みのがしてしまい買えない年もあり、
わざわざ 地方まで買いに出かけたこともあったというのに・・・
とうわけで、赤紫蘇にも 呼ばれて購入してしまった。

さすがに 根っこや土まで付いているモノはない。
しかし、余分な枝などは やはり取り除かねばならない。


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このボールに2つ分の紫蘇を買い、枝を取り
塩を振りかけ 手でもむ。

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あくが出る。
絞って アクを捨て 今度は 梅酢を入れて もむ。
時間をかけて 柔らかくもむというのが 紫蘇を大切にすると思う。
私の感覚なので 根拠はない。


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梅酢を二度かえたころには アクが無くなっている。

それを キャニスターに入れて 重しをする。


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数日経つと 色が変わり 重しも軽くて良くなる。


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ペットボトルの重しのかわりに
煮沸した ガラスのコップを入れた。


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・・・さて
このまま 土用まで待って 天日干しをするのが今までの作り方だが・・・
今年はどうしよう?
干さない作り方が 最近は多いらしい。
梅漬けだ。


やはり ゆかりを作りたくなってしまうのだろうか?
ざるは 買うことになってしまうのか?
つづく?

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今夜はパパラッチ

パパラッチというと ダイアナさんの事を思い出す人が多いことだろう・・

私にとり 「パパラッチ」というのはNY イーストサイドのレストランの名前だ。


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イタリアンレストラン、
沢山の想い出があるそのレストランだ。
そこのメニューで 好きだったのが
「ヴィールカツレツのパーミジャン」
「エッグプラントのパーミジャン」
しかし、私には 一つだけ抵抗があった。
ヴィールカツレツのヴィールは 子牛の肉のことだから・・・
日本には 魚の稚魚を食す文化はあるのだが 動物についてはあまりない・
売っているのも子牛の肉はみたことがない。
食文化の違いだと言えば それまでだが、私には鯨より
かわいそうに思えてしまう・・・
それで、ふとそんなことに取り憑かれてからは エッグプラント
(卵みたいな植物=茄子)のパーミジャンばかり食べていた


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今夜は あり合わせの食材で パッパラッチ気分。


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スクワッシュとトンカツのパーミジャン。


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余り物のトンカツ、
ソテーしたスクワッシュ、
つくり置いた トマトソース、
そして・・・セロリの葉。

なつかしい
男性用の パパラッチのトイレには PAPARAZZIと書いてあり
女性用のそれには MAMARAZZIと書いてあった。

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梅酢よはやくあがれ

梅酢とは 梅を塩漬けにして 梅から出てくる液体のこと。
なるべく早く 出てきて 梅全体が 空気に触れなくなると言うのが
私の願いだ。

君も 悠々として急げ!
生のある内に 命を楽しめよ
いや、私たちに命を楽しませて欲しい。
添加物にまみれた 泣きたくなるよな梅干しに 私はさせない。
何もしなくて良い 余分なことはしない方が良い。
梅干しは 初めてそれを作った人の 芸術だと思う。
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あまりの健気さに感じ
捨て置けず 
手元にある 器などを 工夫し
無添加の梅干しを作る。

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昨夜 帰宅すると キッチンにとても良い香りが漂い
ああ、誘惑に負け 今年も 梅干しを作って よかった・・・と感じた。

近い内に まとめます。

美味しくなあれっ!

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ついに、紀州梅の誘惑に負けた

大げさに思えるだろうが 実は
私の中で かなりの葛藤があった。
「燻製」と「梅干しつくり」は かなり好きだ。
それを「ビールつくり」で自分をだましてきた・・・

今の環境では屋外での燻製は 先ず無理だ。
近所迷惑になる。

それでは梅干しは?
梅干しの道具は 手元にない。

・・・だから、 今年も梅干しは作らないと決めていた。


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しかし、梅雨が終わりそうなこの時期になっても 未だに 店頭で見かける。

本日 私は この梅たちを見かけその誘惑に負けてしまった。

さて、容器や重しはどうしよう?

とりあえず 美味しそうな塩も 手に入れてしまった。

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今夜のトビウオの味は淡泊で品が良い

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手持ちの図鑑で調べてみると
「ホソトビウオ」らしい
体長 約25センチ。
胸びれを取ると ボラのような魚体だが、分類上は
ダツのなかま。
秋刀魚やサヨリに近いらしい。
釣り師の目は 新鮮な魚を見逃さない。

味は 太刀魚に近いと感じたが
歯ごたえはまるで違う。
今回の魚は 子持ちだったせいか あるいは 筋肉質なのか
肉質はすこしぱさぱさしていた。
癖が無く レモンも大根おろしも 酒や醤油も使わず
振り塩して焼いただけで 最後まで美味しくいただけた。

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赤甘鯛ほどではないし しっとり感は無いけれど
美味しかった。
個体や産地による違いも少しはあるのだと思うが
メジナのように その差は 大きくないのでは・・・と思う。

季節を感じることが 楽しい。


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牛蒡の付け合わせ

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こんな肴、

TVドラマ最終回。
「ラストフレンズ」は ハッピーエンドだった。
マンガのドラマ化「おせん」は
ハッピーエンドではなく、私にとり 悲しい結末だった。
思わず 長年勤めた NYのYレストランと重ね合わせて考えてしまった。
それは 私がかなり引きずっている事。
今夜は まだ 書くことの出来ないという思いがある。
しかし、それをどこかに残したまま・・・

そこで得た感覚だけを頼り こんなモノを肴にした。


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スーパーで手に入る。
鮭のハラス。
これはどうやっても 美味しい。
それを手に入れたのだが 昨日は他の食材が有ったので
味噌に日本酒を足したものに一晩漬け込んだ。
みりんではだめだ。
甘さは 鮭の脂でいい。
味噌だけでは 一晩で塩辛くなる。
お酒を多めにして 一晩だけ・・・

そして まだ半分残っている。
これが もっと美味しくなるはず。
お酒をさらに多めにして しばらく熟成・・・

こんな モノが 常にどこかにある。

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おいしい なんちゃってナムルの作り方

ごま油とニンニクって 合うんだよねっ!

先ず ごまを 小鉢にいれて スプーンなどで 押しつぶす。
つぶしていく内に香りが出てくる。
すりごまより かみしめると味が出てきて 食感が楽しく
すらないごまより香りが高い。
これに 塩と ごま油を入れて 和える
ものとす。
すり鉢とすりこぎは 大げさすぎる。

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もやしならもやしを
ガラス器や磁器にいれ 2分ほど 「チン」する。


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あとは和えるだけ

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馴染んでくると  美味しい味が あたかも待ってたかのようだ。


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これはもやしだけはなく ピーマンなどでも
同じように 美味しくいただくことが出来る。


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今回は ニンニクを下ろして 和えた。
翌日、デートが無いひと、デートしても
相手が 韓国のひと、
そんな人には 大変お勧めできる。
ナムルは
水でゆでると なかなかうまく 水切りが出来ないでいた。

電子レンジで 2分 というのは 私には 偶然の 出来事!

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B級グルメなんて・・・と思っていたが それは間違いだと

B級グルメなんて・・・と思っていたが それは間違いだと
思い直した。

私に是非読んで欲しいと ある若者が一つの文庫本
を差し出した。

「孤独のグルメ」
久住昌之という人の作だ。

この本を私に見せてくれた彼は
「ただオヤジが飯を食って ぶつぶつ言うだけの本です。」
と言った。

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文庫だったので 小説だと思って中を開いたら
漫画だった。

お昼休みに 三日かけて この漫画を読んだ。

本当に 独身のオヤジが お店で食べるだけ。
それを 描写しているという 漫画。

面白い!

もし、私が 自分で作る人でなければ 毎日こんな事を繰り返すことだろう。

グルメにA級もB級もない。
美味しい味には いくつもの種類があり
大切なものがある。
それを 地味に書いている。


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私のB級今夜のメニュー。

「ハムのための オムレツ」

タマネギのみじん切りを 低温で炒める。
バターは使いたくなかった。
何故なら 主人公がバターになるほど 主張するから
あっさりとオリーブオイルを使用した。
ハムのためのというのは ハムを食べるために オムレツという
形態を利用した。
NYのハムサンドは これに近いくらいの量、ハムを使っていた。


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ハム 150から200グラム 1センチ 角切り
タマネギ 1/4 みじん切りのオリーブソテー
卵 2つ


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ジャガイモとチーズも入れようかと思っても見たが
ハムの邪魔をしそうで止めにした。

案の定 具が多すぎる。

どうやってもまとまらない。

まっ! 初めから判っていたことだ。

少し前に買って置いたアヴォカドがきれいに熟し
ちょうどいい。
レタスに載せて Yサラダのドレッシングをかけた。


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Yスペシャルサラダ

この漫画を 読んでいると
ある人に
「Tさんも ちゃんと 漫画も読むんですね」と 言われた。
おいおい この歳で 漫画を読むと 尊敬されるのか?

この「ちゃんと」が引っかかる。

私には 何となく この意味が判った気がした。

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私の鰹たたき。一番好きな食べ方

どういうのが 一番美味しい鰹たたきか?
土佐の人が知っているのかぁ〜〜〜?
四国には行ったことがない。
ああ、南国土佐に行ってみたい。

私は 何時もこの作り方。
金串にさして 直火であぶり 冷水にとる。
これは殆どの人と一緒だとおもう。

そのあと ニンニクひとかけらと 大根をすり下ろす。
長ネギかスキャリアンを刻む。
ポン酢(これは お好み、私はレモンの絞り汁がベース)
を合わせ たたきの漬け汁とする。


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「鼻かいて塩ぬれ!」と 
私の母はよく言っていた。
誰が何を好きなのかは 自由だと言うことらしい。
私は この食べ方が 好きなのだ。

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私はこうした。スクワッシュ

ラタトゥユを作ろう

・・・ ところが、あると思っていた
イタリアントマトの水煮缶が 無かった。
そうだ、このあいだ トマトソースを作るときに最後の一つを
使ってしまったのだ。

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だから、こんなになってしまった。

パンのオリーブオイルに薄切りニンニクを入れ
新タマネギと スクワッシュを 
中火でじっくり炒め煮。
コショウと仕上げは トマト(ケチャップ)。

でも美味しかったから いいかぁ(^^;)

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あなたならどうする?スクワッシュ!

今夜は
「夜の光を集めて・・・」というタイトルの
シリーズで 書き始めようと思っていたのだが 
何一つ 画像がそろっていない。

仕方なく 散歩がてら スーパーマーケットに出かけた。

売れ残りの ズッキーニが 私を呼んでいた。(^^)

確か NYでは スクワッシュと呼んでいたそれ。


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日本ではあまり馴染みがないようだ。
かぼちゃの仲間だという。
しかし、黄色い バターナッツスクワッシュなどとは違い
柔らかい。

あなたなら どう料理して食べます?

屋外でバーベキューなら 串焼きか 鉄板で・・・
家なら フライパンで バター焼き。
難しい料理など考えたくもない。
だって それだけで ジューシーな 美味しい味になるのだ〜〜

もう少し 一般的な野菜になれば 沢山食べられるのに・・・
と、思っている。

どんどん使って欲しい!!

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続・続・バルアの美味しいカレーが食べたい

食べ物の話しばかり。
・・・・
など書いて・・・
実は ランチに美味しい カレーを食べたのだが

どうして?
どうして また夜も作るのか?

そんなにカレー好きではないのだけれど
自分でも判らない。

牛のすね肉を買ってきて
あまり使いたくない 
圧力鍋を使う。

時間短縮のためとはいえ 少し気が引ける。

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市販の辛口ルーを使うが
その前、素材を炒めるときに
ガラムマサラとカレー粉をかなり加えた。

辛い。
うまい。

バルアに食べさせてみたい。

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B.E.L.Tサンドウィッチは朝のブルーズ

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「ベルト」と読まないで欲しい。
B:ベーコン
E:エッグ
L:レタス
T:トマト
の サンドウィッチだ。
私のオリジナル。
パパの味。(覚えてくれているだろうか?)
B.L.Tもよく作ったが
卵を加えると チョット暖かい。

8枚切り、手にはいるなら12枚切りの食パンを トーストする。
薄い方が良い。
もちもちの日本の食パンが 少しドライになる。


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フライパンで ベーコン、溶き卵。
トーストブレッドには 両サイドに マスタードとマヨネーズ。

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レタスとトマトをのせ 挟み込んでできあがり。

屋台のパンは 言わばお菓子パンのよう 甘いものがおおい。
デリの少ない街角や 市場に出てきて 商売をしている。
「プレッツェル」「ホットドック」も 屋台の代表。
「シシカバブ」やナッツの甘くからめたものなど・・・


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サンドウィッチは奥が深い。
ボストンの海の上でビリーが作ってくれたサンドウィッチは
母親に教わったと言った。

サワークリームとオリーブが決め手のヒーロー。
おそらく 私が一番美味しいと感じたサンドウィッチは
このときのものだ。


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レシピを聞いておくのだった。
・・・がしかし、そのあと彼が 海に落ちてしまい
大きな船のあいだに挟まれて危うく命を落とすという事件。
そんな思いは吹き飛んだのだった。
本当にあの時は 危なかった。


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B.E.L.Tサンドウィッチは朝のブルーズ
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追記

ヒーローとは ヒーローブレッドのこと。
それとは別に ロールブレッドなどがある。

朝は ロールブレッドのサンドウィッチ
たとえば 
ハム&エッグonロールなど

お昼は もう少しボリュームのある
ヒーローブレッドで
ミートボールヒーロー
とか
ローストビーフヒーロー(タマネギ多め)
など
色々楽しめる。
テイクアウトの時は ロールかヒーロー
が美味しい。

ベイグルはまた別格。
四角いライ麦やホワイトブレッドで
BLT
これは デリ店内で ウエイトレスに運んでもらう。
デリはNYの宝。
おいしいよ〜〜〜ん

そんなことも書いたのだが うっかりミスで 消してしまったようだ。

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大木唐辛子店の唐辛子は?

大木唐辛子店の唐辛子は?
どうだったのだろうか?
仕事場のそばだったので ココで唐辛子をよく購入した。
数百円。
辛さを指定して その場で合わせてもらう。
山椒の香りが強すぎては嫌なので
少し押さえてもらっていた。

長野の先輩が 善光寺の 唐辛子を よく私にくれた。
素直な バランスの良い 唐辛子だと思っていた。

最近は どこのも 入ってこない。
自分でも 買いに行かない。

スーパーで手に入る 一味唐辛子。

バランスの悪い七色なら いっそ唐辛子だけで良いと思う。
う〜〜〜ん

色気がないなぁ  ブツブツ・・・
大木唐辛子店

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なるほど the 焼きそば

なるほど the 焼きそば

かなり前に 私の弟に教わった 焼きそばの作り方。

市販の ゆで麺焼きそばは フライパンで そのまま
焼き目がつくまで 焼いて お皿に取る。
ほぐしたりはしない。

そのフライパンで エビと青梗菜を炒め 中華スープを加えて
煮る。
味付けをして、片栗粉で
とろみを付けて お皿の焼きぞばに載せていただく。

私も このやり方で作った 焼きそばが 美味しいと思ったので
何度もアレンジして 作ってきた。


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中華風の炒め物の最初に行わなくてはならないのが
片栗粉を水に溶くこと。
それから 炒める食材をカットする。
片栗を溶いてから 使用するまですこし時間が必要だ。
そうすれば きれいにとろみが出来る。
直前に溶いて だめだ。
料理の本には それが書いてない。


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仕事の合間に見た 「ためしてガッテン」という番組で
同じような作り方が 市販の 細い油でくるまれたゆで麺には
効果があると言っていた。

なるほど〜〜〜

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Gメン2008、安全食品評価のバイブル

なにか 申請をして 仲間に入れば これ(この本)が
手に入るらしい。
よくわからないが てっとり早く手に入る
ネットオークションで 手に入れた。

Anzen

これから読むのだが
食品の素性を知らなければ 危険というのは 良いことではない。

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今夜の釣り魚は柳カレイ

柳カレイの唐揚げ
今夜は 柳カレイを釣り上げてみた。
エンガワと真ん中に包丁を入れて 粉をはたき
低温で じっくり二度揚げにする。

ポン酢やゆず 紅葉おろしと言いたいが
ひとり住まいの現実では代用品を・・・
レモンはあったのでそれを搾りその中に 市販品のつゆ(辛口)と醤油を足してポン酢とした。
もちろん骨丸ごと、かりかりといただく。
おいしい。

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カレイは中骨も邪魔をしないほど よく揚がっていた。

ふと、懐かしいことを思い出してしまった。


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二十年以上前 NYの日本食レストラン「Y」に勤めていた私。
私だけではなく 従業員皆そうなのだが
自分がオフの日に ここに来て 食事をするのが楽しみだった。
店の味が美味しいのは知っていたし、しかも特別扱いしてもらえる。
彼氏や彼女、友達、奥さんや子供達。
もちろん ひとりで来ても・・・

ビジネス街にあったこのお店は 月金はとても忙しかった。
近辺では、週5日だけ開けているお店も多かったのだが
このお店は土曜、日曜も営業していた。
ミドタウンには会社員が居なくなる。
だからたいていの場合 お店はヒマだった。

お客さんは 観光客。あるいは、ふだん仕事等で利用していた人が 
たまたまミドタウンに来てプライベート時間を過ごす。
そんな客層。
プレイベートタイム、いつもよりずっとのどかなレストラン。
家族を連れてくる。友人を誘って のんびりと過ごす。
私がジェネラルマネージャーになってから気がついたのだが
土日は採算があまり合っていなかった。
しかしそれは 見えないところで とても重要な事として効いて居たのだと今は思う。

釣り師TOMMYは、ひとりでよく釣りに行き 帰りにお店に立ち寄った。
NYの海はとても豊で いつも大漁だった。
家に帰っても持てあますばかり・・・
お店に持って行き皆に持ち帰ってもらっていた。
その頃のシェフに「フランダー」というアダ名までいただいた。
ヒラメを持っていったのが多かったのだろう。
初めはひとりで行った。それがそのうち 二人になり、三人になり・・・
最後のほうは
船を借り切り(大きい船なのですよ)皆で釣り大会を催した。

その日も沢山の釣果をもち 週末のお店に夕飯を食べに行った私。
キッチンでは ヒラメを丸ごと唐揚げにしてくれた。
業務用の鍋でなくては 大きなヒラメを唐揚げにはできない。
しかも、低温で二度揚げ。
キッチンの揚場を独占。
ヒラメは12インチ(だったと思う)以下は放流と決まっている。
小さなヒラメなど持ち帰ることは出来ない。
刺身の盛り合わせようの青磁のお皿に それはりっぱに盛りつけられてきた。
このような贅沢は 今では到底考えられない。


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秋刀魚炊き込みご飯


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鰺南蛮漬


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味醂干し


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刺身


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煮こごり


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あら炊き

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まるごとの魚が釣り師は大好き

釣りに行ってない。
今度の遠足の「猿島」は 休みがうまく取れないので 辞退した。
猿島でやりたかったのは 釣りとバーベキュー、島探検。
ははっ!
何時までも変わらぬ子供の自分がある。

今夜、帰りがけに スーパーで いなだを釣り上げた。


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独り住まいでも こういうものを目にすると 釣り上げてしまう。

先ず お刺身にすることは決めていた。

ワタを抜いて 二枚におろした。


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三枚におろそうかとも思ったが、二枚にして 骨付きのまま 
味醂で柔らかくした味噌に 漬け込んだ。

これで、また 楽しめる。


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片身のいなだは 中骨のところで 半分にしてから 皮を引いた。

お刺身にしたが 半分は 残した。
それは ショウガ醤油につけこんだ。
あしたの おかず?

お刺身が美味しかった。
そして カマを半分にして 塩焼きにしていただいた。

これも美味しい。
昔はダメだったが 今は 目玉やひづのところ、ひれのまわり ほおの肉が 美味しいと感じる。
最後に それを どんぶりに入れ お醤油をかけたあと 熱湯を注ぎ
「骨湯」にして 一番美味しい味を楽しんだ。

西洋には 山羊の頭のスープというのがあるのかもしれない
ただの ストーンズのアルバムタイトルなのだろうか?
未だ食したことはない。
ふと思い出した。

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なつかしレシピでうれし

楽しかった想い出が 大きな力を呉れる。
美味しい想い出は 忘れてはいけないと思う。
なつかしメニューその2

NYのYレストランで なぜ あれほど人気メニューだったか???
本当に不思議。
私はあの頃 何度「しめ玉 三丁お願いします」と言っただろうか。
小さな鉄鍋と杉の木のふたが欲しくなった。


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これに ささがき牛蒡が入っていたかな?
キッチンで働いたことはないので 知らない。

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だいたいこんなモンだという感。

素朴で美味しいモノに人気が集まるのは あの店が 電子レンジを置かない店だったからかも知れない。

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このレシピはかなり強烈なニラ!

「肉ニラ玉」という メニューが好きだった、N君。
仕事がいつも遅くなるので 会社のお金で 夕飯を食べていた。
そんな時代に印象に残っている「肉ニラ玉」
「にら」という食材。

まさか、このようにブログにアップすると思いもしなかったので
記録も残っていないが 私もこのメニューを思い出して
作ってみた。
油を熱し、ショウガを炒め 肉ともやしを炒め 冷蔵庫に残っていた
焼き肉のたれを入れる。
ニラを入れて 少し炒め、最後の溶き卵を加えて
加熱。
いつもながらの 簡単な酒のつまみ。


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しかし、 ニラひと束は一人分の料理には多すぎる。余ったのは言うまでもない。
それで、保存、もしくは 薬味として 取り置こうと考えた。
塩とニンニク醤油と豆板醤、ごま油。
これで和えて 冷蔵しておいた。
豆板醤だけ たっぷり入れたので かなり辛い。

これは 一晩経って そのままでもいけるし
もやしを軽くゆでてから和えると ニラもやしナムルになる。
辛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ
たぶん、ラーメンなどの麺類にも合うだろう。

強烈だが おいしいよ〜〜〜

ニラッす

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ちょっとドルカスに寄っていかない?

ドルカスとは 「ドルカスベーカリー」という NJ の
フォートリーにあった パン屋さんの名前だ。
ドルカスベーカリーこんな所

私は ベーグルが大好きだ。
NYの友人が日本に帰ってくるときには ベーグルをお土産に・・と頼む。

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昨日もこんなのを見つけて購入。
早くも 空き袋だけになってしまった。

プレーンなベイグル(ベイごぉみたいな発音)が好きだ。
あまり漂白していない 灰色のベイグル。
トーストすればサワークリームやベイコンなど 何でもあう。

デリで朝食に出てくるホワイトブレッドや ライ麦パンのトーストも大好きだ。
「ブルーズブラザース」という 映画の中で アークロイドが
「トーストしたホワイトブレッドにバターをつけないで!」
と注文した。
これもよくわかる気がする。
私も プレーンなものが好きなのだ。

しかし、日本には おやつやお菓子としてのパンの存在がある。
甘くて柔らかい。

二十年以上前にその日本のパンをアメリカで作った人が居る。
そこで働くひとも 私の知り合いだった。

ここのクラムチャウダーはすばらしいと思ったことはないが
甘く柔らかい おかずが入ったパンといただくと なつかしてたまらなかった。

ちょっと ドルカスに 寄っていこうよ!

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ハーフサワーのピクルスを買いに

ハーフサワーのピクルスを買いに Zabarに 行きたい。

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日本では ハーフサワーのピクルスは手に入らないので
瓶詰めのキューカンバーのピクルスを購入した。
今では どこのスーパーマーケットにも置いてある。

ジンを飲むときに、私は塩漬けのオリーブがあると幸せなので
オリーブも一緒に買った。

50th.St.に住んで居たころは 近くの「フードエンポーリアム」という
スーパーマーケットで買い物をしていたのだが
もう少しアップタウンにある 「Zabar」に出かけるのが楽しみだった。

とにかくでかいスーパー。
ユダヤ人の経営するそこには 様々な 味が文化が ある。
NYを訪れるひとには ここに行って買い物をして欲しい。

Zabar
の HP
ゼイバー

2代目の経営者 イーライさんのその他のお店は
こちらで見ましょう。
elyとかいて イーライ

私にも同じなの知り合いが居ます。
イーライ。


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浅漬け(ハーフサワー)ではないピクルスを
引き立てたくて
ウエスタンオムレツをつくり レタスと共に盛りつけて 「いただきま〜〜す」

勿論ドレッシングは ヤマサラの山口スペシャルサラダ
ドレッシング。

イーライの ヴィネガーファクトリとE,A,T にも 今度は行きたい。

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夕日三丁目で、すじ塩トリプル

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「ぼちぼち」行きましょうよ〜
と何度誘われたのか?
4度目くらいかな?その翌日のこと、
「昨日はどうしたんですか?Tさんが来るって言うから行ったのに来なかった」
とまで言われて おそらくその次の5度目に重い腰を上げた。

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ったく だいたい 何だい?「ぼちぼち」ってのは?
今オジサンは 自閉症なのだ。
自分の自由になる時間は 殻に閉じこもって 誰〜〜にも会いたくないんだってバ!
昨日見たちょっと前のレポート用紙の走り書きにもそう書いてあったし・・・
部屋にいられないときはバイクで誰も居ないところに出かけたりしているのだ。
私はa few of 私を知るう〜〜んと古い友達にだけ どうにか会うことができているのだ。
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「ぼちぼち」は 自由が丘の駅の反対側にあった。
私は「あ、ここかぁ〜」と何度もこの前を通り過ぎてはヘンなお店だと思っていた事を I found.
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私の職場は若いこが多い。私には 実はかわいくて仕方がないというのが本音だ。
男も女も皆かわいい。
それなりに皆一生懸命生きているし、素直だし 第一かわいい。
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