自由が丘女神祭りも雨の中
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西瓜糖ではなくスイカ党の日々か?
昨日 急用が出来て水道橋まで 急いで 出かけた。
到着しなくてはならない時刻まで30分程しかない、絶体絶命!
時間に追われぬよう普段からかなり余裕をとり行動する私だが、今回は走る。
路線だけは下調べしてあったので あとは電車を乗り継ぐだけ。
運を天に任せたのだが どうにか間にあった。
私鉄だろうがJRだろうがお構いなしに 改札をすいすいと通ることが出来る。
これは有り難い。電車は基本的にはあまり好きではないが、このカードがあると「たまには利用してみるか」という気になってくる。ただ 私の最寄り駅は東急線なので、このカードにチャージできない。
私鉄のカードにした方がよいのだろうか。
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桜の開花が話題になっている。
昨日歩いた 遊歩道の桜も あともう少しのようだ。
去年の今頃は もう散りかけていた。今年は遅い。
今日は娘の卒業式。桜は間に合わなかった。入学式には咲いているだろう。
日本人にとって 桜は こういう変わり目に咲く花と言うこともあるのか、
その他、同期の桜、とか「桜咲く、桜散る」何とかかんとか・・・ 様々な思いが込められるようだ。
そう言えば 「男たちの大和」にも 窓の外の桜の花が 使われていた。
私が桜で思い出すのは どうか?
一番心に残るのは 小さな公園に植えられて見事な美しさを見せていた ニュージャージーの桜。ガーデンステイツの光や空気は この桜の木々にも 効果的に作用しているようだった。
二番目は マンハッタンの外周の首都高速とでも言うべきヘンリーハドソンパークウェイを走っているときにハドソン河沿いの緑地にちらほらと見える桜。
三番目は ワシントンのポトマック川沿いの たくさんの桜。
それから 谷中の墓地の桜、馬事公苑のしだれ桜、洗足池。
日本にいて 桜をみると思い出すのが アメリカ。
アメリカにいて 桜をみて 日本を思い出したりはしなかった。
しかしアメリカで桜をみると 日本を感じていたのかも知れない。
日本にいて桜をみて アメリカは感じない。
谷中の墓地は中学高校時代とダブり、馬事公苑はもっと小さかった頃、洗足池は日本という国で再び生活を初めた頃。
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