何でも手作り

今年の一番仕込み。ダブルステージ発酵に挑戦

より美味しい ビールを作りたい。
これ美味しいでしょ!
と言えるような そんなビールを作りたい。
酒造りはいつもストイックな何かが要求されると感じる。


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全量殺菌。
仕込みに使う全ての水を殺菌したい。

大きな 寸胴なべが必要なのは判っている。
いずれ買うことになるのだと思うが・・・

だけど その前に やりたいこと。


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それは ダブルステージ。

最初の発酵が一段落した時点で
オリ引きをする。
第一発酵の二段階目は クリアなワートで 雑味を減らしたい。
そのために 発酵容器をもう一つと ビニールチューブを
購入した。

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モルト缶も 3つ。

今年の 一番仕込みは ブラックロックの
「ニュージーランド ドラフト」だ。


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pizzaよりピタでしょ

と言っても 説得力がない。
どうしてか?

以前 ココに書いた ビール酵母のpizzaとかわらないから・・・
猛暑を遊ぶ


ふと やってみたくなり 強力粉のなかにビール酵母と塩、砂糖と入れて練り
発酵させて 焼いた。

今回は 何ものせずに プレーン。

薄いところはカリカリ。
厚いところは もっちり。
懐かしい ピタの味がした。

日本の均一なピタは別物!
美味しくない。

ずっと、ピタっぽいと 思うけれどDsc_6906

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おせんで機嫌を直し・・・

本来、長続きしない 脳天気な私が
ダウン&アウト 

前にも書いたが 私は電子レンジを置かないお店で 長いこと働いた。

前にも書いたが 私は DIYフォーラムのオフ会で 思いのこもった燻製に涙した。

前にも書いたが 私は ずっと梅干しを作っている。

前にも書いたが 私は 発酵食品がすきだ。

前にも書いたが 私は 高級食材より 一手間かけることが好きだ。

前にも書いたが 私は 命を無駄にするのが大嫌いだ。

前にも書いたが 私は 感謝して食事をいただいている。


・・・ いや、書いたつもりで居て 何もかけていないのだろう。

美味しい時間や 美味しい出来事を 共に過ごすことが
幸せなのかも知れない。

録画(PCで)していたので ヒマになった今見てみたら 少しうれしくなった。

「おせん」という ドラマ。
本日が 2回目。
原作は まんがらしい。

1回目だけ見て この作品の殆どが見えてしまうようなテーマだった。
しかし、大切なこと。

今書きかけの ことも こんなことだ。
先にドラマ化された・・・訳もない。
http://www.ntv.co.jp/osen/

主演の女優もかなりの適役だと思う。
キャスティングが ばっちり。

本当に美味しい味は 身体にしみこむ・・・気がする。

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誰かの真似してタイヤ交換

誰かの真似してタイヤ交換した。
嫌なことを思い出して取り憑かれてしまうと それがなかなか頭から離れてくれない。
そんなときには 身体を動かすことにしている。
どんなことをしても 2、3日は駄目だろうと言う気持ちもある。
そんな時には 子供の一言で救われたりしたが 今は自力でやり過ごす。
tak1さんのブログ

を見ていて 自分でも出来るかどうか考えていた。
そろそろ交換時期に来ているバイクのタイヤ交換をやってみようと思った。
後輪は難しそうなので 前輪だけ・・・

国道一号に見つけておいた南海部品というお店で タイヤとタイヤレバーを買ってきた。

オフロード車は メインスタンドが無くサイドスタンドだけなので 先ずスタンド代わりになるモノをさがし、何とか固定した。
tak1さんのページで読んでいたはずの準備体操を忘れた。


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バルブのムシ回しは 工具箱の中に入っていた。
何時かモンキーのタイヤ交換をしたときに買ったモノだろう。
モンキーは小さかったし 私も若かった。
苦労した想い出はない。
空気入れはまともなモノが無い。
何時か間に合わせで買い求めた万能ポンプのようなのがあるので利用した。


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1時間くらいだと思うが、日が暮れてきて焦った。
まったく 思うように作業が出来ずに 途中でかなり真剣になった。
作業を終えた頃には 身体はボロボロ、くたくた。
おそらく タイヤを元に戻すときに 必死で動き、どこかにぶつけたのだと思うが
右膝に青いアザを作ってしまった。


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後輪は お店に頼むことにしよう。
勿論 作業中の写真など 撮る余裕はない・・・・

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素人のアクリル板加工、切断編 その2

ついに、アクリル板 10ミリ厚の切断に成功した。

110ミリ径の チップソーで 刃の厚さが1ミリ、40Pだ。


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なかなか見つからなかったが
新しい状態でとりあえず使えている。
品物の善し悪しはわからない。 

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最近、検索項目で「アクリル切断」などの言葉でこのページにアクセスする人が増えてきているようだ。
そこで、どうかひとつというお願い!
この工具は 基本的にかなり危険なものだ。


真似をするのは 結構だが 安全に細心の注意を払っていただきたい。

私は素人だが、場数は多く踏んでいると言う自負もある。
自分の安全も精一杯考えている。


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緊急停止用のスイッチをつくり 両手がふさがっても操作できるように フットスイッチにしてある。

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また、チップソーは必ずと言って良いほど 刃が飛ぶ。
保護眼鏡無しでの作業は禁物だ。

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恥ずかしくて恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしい

去年の暮れにバイクのクラッチレバーを折ってしまった。
どうして折ってしまったのかは とてもブログに書く気にはなれない。
汚点、失敗、失態・・・そして 幸運。
早く直したいけれど これを部品注文するのが また、恥ずかしい。

いつか ココで書いた バイク屋さん
「ルートワン」で頼むことは 決めていた。
こんなに 部品発注だけでも 気持ちの良いお店は少ないと思う。

だから、余計に恥ずかしい。
だれが どの面で バイクのクラッチレバーだけ 取り寄せを頼めるって言うんだ!
(^^)


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昨日、ようやく ブレーキパッドを一緒に頼めば 少しはごまかせるかと思って
ルート1に渋々立ち寄る。
案の定 丁寧に対応してくれて、翌日(今日)午前中に入ると思うが 電話で知らせてくれるという。
いやいや、それまでしていただかなくても・・・と、辞退。

本日、出社前に立ち寄り、部品を手にした。
昼休みに ブレーキパッドは 交換した。

明日の出社前に クラッチレバーを 交換する予定。

ああ、恥ずかしい・・・

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素人のアクリル板加工、切断編

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オルファなどから アクリルカッターが発売されているが
それで切断出来る厚さは 2、3ミリ程度までだと思う。
傷をつけて 机の角などでパキンと折る。
素人に許される加工とはその程度なのだと思う。

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5ミリ厚の板ならそれなりの工具が必要だ。
プロの現場を見たこともない 素人が あれこれとやってみた。

やはり テーブルソーの様なものが要るのだと考えて
ディスクグラインダーを利用してみようと考えた。
ディスクグラインダーは形が曲線的で 固定するのが大変なので 先ず 
木枠に当てはめ固定してみた。

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それを 上下の板で挟み込む。
刃の出るところに隙間を空けた。
ディスクグラインダーに初めからついてきた切断砥石をつけて
3ミリのアクリル板を切ってみた。
熱で溶けたアクリルが 溶剤の匂いを放つ。
切り口は 汚い。


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ガイドとレールがないと直線が切れないので それも自作した。
切りくずが飛び散るので それを防ぐカバーをアクリル板で作った。

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カッティングには たまたま青葉台のドイトで見つけたアルミ用の
チップブレードが良いことが判った。
外形100ミリ。内径20ミリ、刃の数が40だった。

これを利用すると 5ミリ厚までは とてもきれいにカットできる。

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しかし、私がきれいに切りたい板の厚さは 10ミリだ。
計算上は 105ミリのチップソーがあればいいのだ。

それで 渋谷のハンズや 成城の東宝大工センターに出かけてみたが
ちょうど良いものがない。

仕方なく ヤフーオークションで さがしてみた。


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110ミリのアルミ用のチップブレードが見つかった。
早速落札した。
落札金額 300円。
送料と手数料が1000円以上。

以前に 環七のホームセンターで手に入れた 塩ビ用のブレードを試したが
全くだめだった。
仕上がりが汚すぎる。
今回はどうか?
110ミリだと アクリル板に 当たるところが大きく
カットしはじめるときに力がかかりすぎて 保持するのが難しい。
それに 今回の刃の数が30というのは 少なすぎるようだ。
3ミリを2まい接着した板は 問題ないが、10ミリはだめだ。


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切るときに抵抗がありすぎると 熱を持ち溶け出してしまう。
それが粘度を持ち さらに摩擦熱を発生させて邪魔をする。

10ミリはきついなぁ!

今日 国道一号沿いにある プロが利用するようなお店に行ってみたが
私が欲しいブレードは置いていなかった。
頼んでみるのも良いが 先ずネットで調べてみようと そのまま帰宅した。
外形105ミリ 刃の数40以上、内径20ミリ、 刃の厚さは 1.6ミリ程度。

これで 10ミリの壁をぶち破るぜ!

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蝦夷鹿ジャーキー・ヌーボー

今年初めての 蝦夷鹿ジャーキーができあがった。(^^)v

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大量にいただいたお肉を ブレンドピックル液とスパイスを入れて この元NY、Yレストランで毎日使われていた面器に仕込んだのは一種間ほど前かな?

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週間天気予報を見て 試しに 一部 作ってみた。

塩抜きをしすぎたと感じた。

隠し味のつもりの豆板醤が多すぎた。

ちょっと 厚く切りすぎた。

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反省点は多いモノの なんとか ひからびた肉が出来た。

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これで 元は1キロ近くあったのではないだろうか?

嫌もうそんなにはないか・・・
しかし、
本当にジャーキーを作ると あきれるほど小さくなってしまう。

試食をかねて ちょっと飲んでみたいのは
赤ワイン。
実は このお肉の中にも赤ワインがしみこんでいるのだ。

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懐かしい 2001年のボージョレで乾杯!

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蝦夷鹿肉到着>うれしい戸惑い

今朝 、玄関のチャイムが鳴ったので 「おお、そうか ビールのモルト缶が来たんだな!」と思った。
「ゆうパックですね」と ドアを開けると 段ボールを抱えて立っていたのは ”ヤマト”の諸君。
「冷蔵できました。」という。
おお!こっちか!
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重さを量ると 約8キロ。
面器にのせて記念撮影。
これ以上は ややグロいので 載せません。
冷凍にして、スライスして、塩漬けにして、ピックル液につけて・・・
どうしようどうしよう

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捕らぬ蝦夷鹿の肉算用

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先日 携帯に電話があり その時には出られなかったので
後で電話をこちらからした。
たまにある電話は 言い知らせが余りない。
気が重い こちらからのコール。


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内容は 北海道に鹿狩りに出かけるので もし捕れたら送りますというものだった。
そうか もうそんな時期だなぁ〜 と のんびり考えたが
手元に 燻製の機械がないと気がつき 10キロ以内で 送ってくださいと
申し出た。

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あとで 気がついたが 蝦夷鹿は 牛肉に近い味だと記憶している。
ビーフジャーキーのように 鹿肉で干し肉を作ればいいのだ。
遠慮せずに 骨ごと送ってもらえれば お返しもたくさん出来たのに・・・
と 
さて、お肉は 届くのかな???

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最近の食べるDIY、その他

ビール、ビール酵母ピザの他に やっていた 食品。
近所のスーパーで 大変活きの良さそうな するめいかを買った。
ワタ包み焼きで一杯食べたが 一人では消化しきれない。
吸盤が吸い付くほど新鮮なので 塩辛造りに初めて挑戦。
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そのままも美味しいが お茶漬けでいただくと とろけるような食感。

手羽肉も 良い物を沢山仕入れてしまい 思案。
煮こごりになるほどコラーゲンが豊富。美味しくいただいた残りを
お味噌に味醂を少し入れて柔らかくしたものに 漬け込んだ。

それを焼いていただく。
燻製の時の 熟成した肉のぷるぷる感がある。
甘いので 焦げないように 注意。


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干物が主人公

Himono

干物のある風景という写真集
「干物のある風景」という大胆なタイトルと内容の写真集を目黒の図書館で借りてきて私一人悦に入っている。
全てのページに太陽の光が燦々とそそぐ。
海の幸は 大切に処理され 整然と並ぶ。
空は青く、雲は白く。
ある時は軽トラックの荷台の上、
ある時は舟のマスト。
ざる、網、串、地面。
干物のすばらしさは 塩のすばらしさ、日の光のすばらしさ、空気のすばらしさ。

殆ど人が出てこない。どうしても省略したくないという人以外は載せてないようだ。
あくまでも 干物が主人公。

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会議室3番「キッチン博子」より、「燻製・秋刀魚編」

秋刀魚で自分のマック内を検索したらパソコン通信時代のログが出てきた。
93年とあるから 14年程前と言うことになる。
その頃からこんな事ばかりやって居るんだと、笑い出してしまった。
懐かしくなって 以下 転載です。


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会議室3番「キッチン博子」より、「燻製・秋刀魚編」を収録しました。
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【01287】 MHH03454 がーこ シクシク(;_;)
( 3) 93/08/31 15:52

こんにちはがーこです

シクシク(;_;)
前回釣りで確保した25匹虹鱒
これを燻製にして冷蔵庫に保管していたんです
早く宅急便で送ろう,送ろうと思っていたんですが
忙しくて送れませんでした
そしたら悪臭が漂い始め,腐ってしまいました(;_;)シクシク
楽しみにしていた人もいたはずですが,とても残念ですm(__)m

しか〜し今年はもう夏は終わりですよ
そうすると秋
秋と言うと秋刀魚(^o^)
秋刀魚の燻製じゃ〜〜(^o^)

去年の失敗を再びやらないように頑張ろう(^o^)/" オー
僕の注意点は
1.陰乾しの時猫に襲われないように網カバーを作らなければ
8匹中4匹も襲われて駄目になった(;_;)
アパートの回りは捨て猫が多くていつも狙ってます
2.燻製器が小さいので半分に切って燻煙にかける
1本そのまま煙にかけたら4匹中2匹も落ちてました(;_;)
結局8匹でまともな物は2匹しかなかった(;_;)

さっきデータライブラリの燻製秋刀魚編を見てレシピを見て来ました
これで大丈夫(^o^)

がーこ@川崎/MHH03454
PS.データライブラリのアナゴ編を見たらアナゴ隊が載ってた
「馬鹿な事書いたもんだ」と今更に思ってしまう(#^o^#)
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【01288】 SDI00108 ROY RE:シクシク(;_;)
( 3) 93/08/31 20:30 01287へのコメント

あ〜〜〜勿体ないことを がーこさん、、
残念でしたねぇ。しょうがない諦めましょう。
秋刀魚は確かに美味しかった。前回のオフでどなたでしたっけ?
美味しい秋刀魚の燻製を作ってきて下さったのは?
MICHAさんでしたっけ? 多分そうだ。旨かったなぁ......
なに?がーこさんの猫がとるって?とんでもなぃ。
秋刀魚いっぴき取られたら、みせしめに猫いっぴき燻製に
にしらたどうでしょうか?

ROY
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【01295】 MHG00226 博子 あらま...
( 3) 93/09/01 17:10 01287へのコメント

虹鱒の燻製は腐ってしまいましたか...
残念でしたねぇ,がーこさん
なぜか私も非常に残念だったりして...(^_^;)

今年はちっとも夏らしくない夏でしたが,そろそろそれも終わり。秋はすぐそ
こまで来ています。秋と言えば秋刀魚? そうだ,今度は秋刀魚の燻製を待っ
てますね〜。
えっ,秋刀魚くらい自分でやれって? わはは,ごもっとも・・・
虹鱒は買えなくても,秋刀魚なら近所の魚屋さんで売ってるもんね(^_^;)
ではそのうちに・・・
                                博子
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【01326】 GFF01064 チャパ 秋刀魚の燻製。がーこさん、お先に・・
( 3) 93/09/11 12:31

魚屋の前を通ったら「新秋刀魚5匹298円」を見つけ、衝動買いした。
衝動買いって、いつも勇気いるなぁ(^^;

さっそく、その夜に粗塩100gと三温糖50gで漬け込みました。
冷蔵庫で1晩置いて、翌朝1時間の流水で塩抜きして、ピチットシートに
包んで再び、冷蔵庫へ。2時間後に取り出して、たこ糸で縛って燻製缶に
吊るしました。秋刀魚の下ごしらえは腸を取って水洗いしただけで、頭も
骨もつけたままです。腹の部分は楊子で開いて留めた。

まずは、40度で2時間温熱乾燥。2時間後には50度を少し越えたあたりに
なりました。そのまま、笑み言印の桜チップを入れて燻煙開始。
3時間後、温度は60度ちょっと。そこで、燻製缶を組み直して、2.5段
にした(最初は、4段で始めて秋刀魚は最上段)。徐々に温度が上がり、2時間後
75度までになったので調光器のスイッチを切った。約5時間煙をあてました。

燻製から2日後、食べました。どうだったかって?そりゃ、うまいに決まってる。
ホント、美味しかった。わが家4人で5匹ペロリ。残ったのは、皮と骨と頭だけ。

今度やる時は、オールスパイスとコリアンダーを少し使ってみようと余裕だった(^^)

チャパ
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【01345】 MGG00166 くんくん サンマの薫製に挑戦!
( 3) 93/09/25 23:49

燻製の初体験をしました。サンマを10匹800円を買ってきて
その日の晩にさばいて塩づけし、冷蔵庫にいれました。
ほとんどデターライブラリのMICHAさんのレポートどうりですが
時間の都合で冷蔵庫に入れている時間が長くなってしまいました。
乾燥は冷蔵庫で1昼夜のあと私の工房につるし扇風機で2時間
風乾しました。そのときになって気が付いたのですがサンマの長さが
以外と長くフロン缶薫製器にはいりません。頭を落としてもまだ
スモークウッドや電気コンロにつかえます。そこで急きょ熱源を
本体の下にもってくるように改造しました。本体の底に4mmの穴を
たくさんあけ、下にクッキーの空き缶をおき、そのなかでスモークウッドを
燃やすようにします。これでフロン缶に10匹のサンマをぶらさげる事が
できました。チップを使う時は電気コンロの上にクッキーのふたを置き
その上にフロン缶をのせます。
一応これで薫煙をかけ始めました。MICHAさんのレポートどうり
スモークウッド1/2、その後チップで温度を上げて3時間かけました。
途中で温度が90゚近くまで上がったりしました。そのせいか蓋を開けると
2匹ほどが黒く焦げたようになってしまいました。
数日のエージングが必要となっていますが焦げた2匹をその日に食べてみました。
塩抜きを適当にやったのがたたり、ちょっと塩辛すぎます。でも薫製の独特の
風味は味わえました。
ついでにそのあとでチーズにも薫煙をかけてみました。スモークウッド1/4本
だけですがちょうどいい位にできました。こちらは成功のようです。

改良点としてはチップをのせる皿にクッキーの缶の蓋では薄すぎて真ん中の
チップばかりが早く燃えてしまうので厚みのある皿を探すことと、温度の
調節ができないのでスライダックを用意する事です。
失敗か成功かわからないような感じですがまたやってみようと思います。
またいろいろお世話になると思いますがよろしくお願いします。

                    くんくん
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【01353】 MHG00226 博子 消防車走ってきましたか?(^^;
( 3) 93/09/27 18:47 01345へのコメント

くんくんさん,燻製の初体験はほぼ成功(塩辛いのも味のうち(^^;)のようで
どうもおめでとうございます。ね〜,1回やると病み付きになりそうでしょ?
今やキッチンは燻製の達人揃い・・・わからないところは即教えて貰えるのが
良いところ。時々は他の人の失敗談も参考にしたりして・・・(^^;

私はくんくんさんと同じくフロン缶(なんとMICHAさん作なのだ!(~^~))
なので,「サンマが長くて缶に入らない」というくだりは勉強になりました。
どうもありがとう。次回の報告も楽しみに待ってま〜す。
                                博子
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【01363】 GFF01064 チャパ RE:サンマの薫製に挑戦!
( 3) 93/09/28 12:15 01345へのコメント

くんくんさんもついにここの燻製包囲網の餌食になってしまいましたね。
おめでとうございます。・・・・なにがおめでたいのか(^^;

先週末に、今シーズン2回目の秋刀魚の燻製をやりました。
今回は、ソニュール液漬け込み方式でやってみました。
20パーセント食塩水に一晩漬けて、30分の流水による塩抜きで
燻製にしたら、前回のMICHAさんレシピの時よりも、よりさっぱり
仕上がりました。レモン汁を付けてとても美味しかった。

温度調整用にスライダックスをと言うことですが、トランス式スライダックス
は高い、重いで入手も大変ですが、電熱器コントロールに、同じ効果のある
トライアック素子を使った調光器が安い、軽い、小型でとても重宝してます。
コントロールする電熱器の容量で少し違ってきますが、1KW用でも500円
くらいで手に入ると思います。(秋葉原の秋月電子のキット。通販あり)

燻製缶用に作ったのですが、可変コントロールのない電動工具(糸のこ、ドリル等)
のコントロールにも便利に使ってます。
                         チャパ
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【01398】 MGG00166 くんくん RE:サンマの薫製に挑戦!
( 3) 93/10/01 21:17 01345へのコメント

 博子さんいつもたのしいコメント有り難うございます。消防車は来ませんでしたが
裏のおくさんに「なにか虫退治ですか?」と聞かれました。薫製の事を説明すると
興味有りそうだったので上手くできたらおすそわけをと思っていたのですが
ちょっと塩からかったので今回はやめました。嫁さんはなかなかいけるとのことで
一安心。 子どもの一人はタバコの味がするといってました。なんで知ってる?と
思いながらも一応食べてくれたのでよしとしました。
近々2回目もやってみます。  ご期待!

*家内が焼き豚ができないかというのですがあれも薫製ですか??

 チャパさんお祝い有り難うございます。薫製の番をしながらバドカービング
をするのは大変リッチな気分でした。(少ない年収の事もわすれて・・)
温度調節に調光器がつかえるんですね。”それそれ!家にもある”と
すぐ試してみたんですがサイリスタ式の回転制御器だったのでだめでした。
ルーターテーブルや丸鋸に使っているので同じものかとおもったのですが。
でも調光器ならすぐ買えます。秋葉原の500円キットは魅力的ですね。
電気工作は多少できるので近ければぜひほしいのですが。そのキットのこと
トラ技あたりに載ってませんか?
                   くんくん
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【01453】 MHG00226 博子 虫退治ねぇ(^_^;)
( 3) 93/10/11 22:23 01398へのコメント

うちの隣のおばちゃんは,初めて燻製してるところを見た時,ゴミを燃やして
いるか,焼き芋を作っているか,まぁそんなところだろうと思っていたそうで
すが,くんくんさんちの裏の奥さんの「なにか虫退治ですか?」は最高でした。
煙でいぶり出してると思われたのでしょうね(^_^;)

焼き豚は燻製とはまた違うでしょうが,同じように燻製缶で作ることは出来ま
すよね。実はずっと前に「荒野の筍さん」という方が,燻製缶を使った焼き豚
の作り方を紹介してくださったことがあるのです。ひとことで言えば,醤油や
砂糖などに漬け込んでおいた豚肉を缶に吊るして熱する・・・というもの。
火が通りやすいように,あまり大きな塊にしないのがコツのようでした。

                                博子

PS.データライブラリ「美味しい工作」の6番にこのチャーシューの作り方
   がありました。是非ご覧になって,奥様に作って差し上げて下さい。
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猛暑を遊ぶ

手作りビールで最後に瓶詰めした物には どうしても発酵時のオリが混入してしまう。
それで、グラスに注ぐ時には それを残す。
残った物が2本 冷蔵庫にあった。

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一度やってみたかったのが このオリを使用して天然酵母パンを焼いてみること。
しかし、今手元にはオーブンがない。小さなオーブントースターがある。
ピザなら出来るかも知れないと思い 出社前の時間に強力粉と塩&砂糖少々をパイレックスのボールに入れ このオリと ビールの残りを入れて捏ねてみた。
ちょっと水分が足りないかな?とも思ったけれど そのままにした。
そんな風に私はいつもこういう事をおおざっぱにやってしまう。直した方が良いのかも知れないが 遊びだし、第一、他人に食べさせるわけでもない。
今日くらいの猛暑なら、きっと 10時間も経てば発酵するはずだ。

帰宅して ボールをのぞいてみると 捏ねて丸めておいた生地がすこし大きくなっている。
ピザならこれくらいで十分だ。


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あとは オーブントースターのトレイにラップをかぶせ、バターをこすりつけて生地をのせ生焼けにならないように一度焼き、少し焼けたところでトマトソース、タマネギのスライス、ブナシメジ、サラミ、チーズを のせて焼いた。

生地はパリパリにうまく焼けた。歯ごたえがすごいが 味はなかなか良い。


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半分くらいにしておかないとお腹が出てしまうと思ったが、止められなかった。

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どんなもんだい

瓶詰めしてから6日程たった。
この「エキスポートピルズナー」は 色がやや濃い。
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だいぶ透明感が 出てきた。
アロマホップは効いているのか?
まだ早いかなぁ
冷やして飲んでみようか、やっぱり 止めようか・・・
火曜日までは仕事続きだから 火曜日の夜にしよう!
我慢我慢

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アロマホップ

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モルト缶から作る 自家製ビールは モルト100パーセントなので
市販の第二 第三のビールなどに比べると 遙かに豊かなコクが味わえる。
では 必ずおいしいかというと そうでもない。
炭酸の量や すっきり感、香りなど 微妙に違う気がして
普通の人が 飲んで 「うん これはいける」とはなりにくい。
自分でも 失敗して 捨ててしまったこともある。

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今年の1番目ビール「ピルズナーブロンド」はまずまずの味だ。
まだ熟成が足りないが まずくはない。
苦みが少し足りない、香りがもう少しか?う〜〜ん
2番目のビール「マイナーズスタウト」は黒ビールの割には飲みやすい。
苦みはブロンドよりある。しかし、まだ熟成が全然なので、評価できない。

3番目、4番目は 同じニュージーランドの「エキスポートピルズナー」と1番目と同じ「ピルズナーブロンド」を購入した。
それから 味と香り付けように 乾燥ホップ、キャップに貼るシールも注文した。


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今回は 仕込み時の行程を1つ増やした。
3番目のビールにはアロマホップをした。
4番目のビールには ホップを煮込み 苦み付けをした。

アロマホップ
寸胴とは別の鍋に水を沸かし 乾燥ホップ15グラムを入れ 軽く煮立たせてから 火を止める。煮詰めては苦みが出るから そのまま冷ます。
想像ではこのモルト缶は 苦みは程良いだろうと考えたからだ。
この液を 煮込んだワートにざるでこして 加えた。
あとは いつもと一緒。

苦み付け
寸胴とは別の鍋に水を沸かし 乾燥ホップ15グラムを入れ 20分ほど煮込む。
1番目のビール「ピルズナーブロンド」には 苦みを付けた方が良いと考えた。
後はアロマホップの時と同じ。


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ただいま 4番目が 発酵中。
3番目の 瓶詰めの最後の一瓶は ペットボトルに入れた。
瓶詰めして3日目。濁っている、最後の物なので オリが下にたまっている。
紫外線に当ててはいけない。


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空き瓶を洗う道具

ビールの空き瓶を洗う道具発明。
「そんな事ばかりやっているのかい?」
と聞かれて 「ハイそうです。」
と答えるのも ちょっと嫌だが、思いつくとやってみたくなる性分なのでこればかりは 仕方がない。
現在進行中のビール作り。2週間待たなくても 発酵が終わりに近いようだ。
それで 空き瓶を洗浄する準備。
洗剤とブラシで 空き瓶の中を良く洗うのだが、最後のすすぎが とても手間が掛かる。使う水の量に対しての効率が悪い。
何とかならないかと考えて 作ったのがこれ。

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水まきをする時のノズルの先、湯沸かし器の先端パーツ、ホース、止め金具、この四つをDIYショップで購入してきて あとは それをくっつけただけ。
泡だらけのビール瓶を逆さにして 下からこのノズルを差し込み レバーを引くと効率よく洗剤を洗い落とすことが出来る。
真似をする人も居ないだろうが キットにして売り出そうか(^^;)

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ニュージーランドのモルト缶

マイビア工房さとる
から モルト缶が届いた。
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今度はニュージーランドのモルト缶だ。
能書きはともかく 早速つくることにした。
いつも使っていた ホーローの寸胴鍋は置いてきてしまったので、
キャンプに持って行って ポトフなどを作っていたアルミ製寸胴をつかう。
薪で使用したので 煤がとれない。
最後のおまじない イースト。

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ちょっと思い出して 発酵の本を読んでみた。

Hakkou

翌日には 発酵が進んできていることが 目でも確認できた。


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次の作業まで 2週間ほど 何もすることはない。

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ワイン造り

私はNYに長くいたので その頃はワインと言えばカリフォルニアの白ワイン。
深みよりは さわやかさ、すっきり感、飲み終えて「うん!」という。
乾燥している気候のせいでしょう。さわやか感が 決め手ではないかと思う。
おそらくこれは日本の人には物足りないだろうな、とも思う。
ちょっとNYから郊外に出ると ワイナリーがたくさんある。
インターステイットハイウェイを降りて、ブルーハイウェイやカントリーロードの看板を頼りにワイナリーに行ってみると その農園でとれた
品々を見ることや 味わうこと買うことが出来る。
ガイドブックなどには 載っているのやら 載っていないのやら?
いくつかのワインを味見して どれか1つを土産に、それから 蜂蜜。
これが また 種類豊富。
オーキッドの花の蜂蜜が私の好みでしたが・・・(^^)
これを買って帰り プレインホワイトのパンをトーストして かちかちになったのにドロッと載せていただきま〜〜〜〜す。
おいしいおいしい・・・倉之助。
このように、都市を離れると すぐに農業国のアメリカに接する事ができます。
私が NY時代に最後に住んでいたのはニュージャージーの一軒家の二階。
一階と地下に住んでいた 持ち主のイタリア系アメリカ人、ドネイト・テスティーニさん。
トンネルをくぐるとすぐにマンハッタン。そんなところで
彼は 自分の庭で採れたブドウでワインを毎年作る。
毎年彼は私に手作りのワインをくれた。
あの味を若き頃の私には理解できなかったのか?
と思う。
きっと本質的な何かがあったはずで 味わえば 様々な物を味として感じることが出来たのだと思う。
若すぎた。
自分で10年以上ビールを造ってみて 初めて もう一度あのワインを味わいたいなと思う。

今は ワインと言えば専ら赤いのばかり飲んでいる。

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手作りビール

毎年作り続けた梅干し、梅酒、らっきょうの時期になった。
らっきょうは余りうまくなかったが 梅干しは 市販の添加物だらけの品に比べると素朴な味で 特に長女は私の作った物以外は ヘンな味がすると言って口にしようとしなかった。
梅干し親父。
今年は道具も置いてきてしまったので お休みにした。食べる者もいない。

こんな写真が 出てきたが 久しぶりにビールを造ろうと思う。
それで 消毒用のエチルアルコールを買ってきた。
発酵容器も出してきて 手入れをした。


この容器に サイフォンなどを使わずに オリ引きと瓶詰めが一度に出来るように蛇口をつけた。
私が考案したが 誰も同じ事を考えるのか 今では市販の容器に普通についている。
量がわかるように マジックでメモリをつけた。

今では温度計までついている。
初めの頃は ビールの素も売っている物は少なかったので、イギリスから個人輸入していた。
今では 大変よいサイトがあるし、そこから簡単にオーダーできる。
http://www.h2.dion.ne.jp/~beer/
マイビア工房さとる
今回は
BRm-blonde ピルスナー ブロンド ・1,869円 1個 ・1,869円
BRm-stout マイナーズ スタウト ・1,869円 1個 ・1,869円
を注文した。Pict_11


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